九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

ま た た び

ま た た び

日に何度もやってくる
窓の外に奴がいる

今回は木天蓼を
与えることにした

最初は恐々
でももう夢中になっている奴をみると
嬉しくなってきた

猫に…02

猫に…01

猫に…05

硝子越しにみているのだが
反射しているので
気配を消してしまっているのだろう

大胆にじゃれて噛みつく

あれっ
奴は左利きなんだと知った


九六



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  • 2014/02/19(水) 09:16:14 |
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好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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