九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

『櫻がひとつだけ…』

『櫻がひとつだけ…』

裁判所のあたりで 一輪だけ咲いたそうだ
これからが櫻の日々がはじまる

九六

ただ咲くも
請われて咲くも
さくらかな

家にとじこもって半年ちかく
最近は何かの影が
足早に騒ぐ
振り返るとなにもない

これは病なのかと眼をとじる


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  • 2013/04/17(水) 10:51:40 |
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好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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