九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

【石樂】『半球の石』()

【石樂】『半球の石』()

焼餅石000

焼餅石001焼餅石002

焼餅石003焼餅石004

焼餅石005焼餅石007

標本箱のなかに半球の白い石がある
なかなか自分を主張しない控えめな白い石であるが
中心部に饅頭の薄い色の餡がみえる
色を濃い目に撮影するとハッキリしてくる

もしかすると これが饅頭石なのかな
焼き餅石とかハロイ石、団子石
菅江真澄は烏余糧(うよりょう)とか
調べると面白い
いつのまに紛れ込んだのだろう
記憶がないのだから むかしに河原で採取したのだろうか
乾いているとめだたないから そのままになっていたのかもしれない
或いは土木設計をしていた亡き父が持ち帰った石かもしれない
まあ謎は謎として 心のどこかでなにかしらときめく



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好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
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