九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

【蔵書の旅】『科学の友』(1948-3月号)

【蔵書の旅】『科学の友』(1948-3月号)

久しぶりに蔵書蔵を探索する。
1948年の科学の友を取り出しページを捲る
ロボットのページ…小松崎茂とある。
なにか物足りない気分だが、間違いなく彼の挿絵です

科学の友01-科学の友07

科学の友08
大好きな小松崎氏の絵。いいなぁ
次に昨今 各地で建設中の風力発電のコーナー
科学の友10-科学の友11-科学の友12
そういえば、この頃は停電は当たり前の時代だった。でもそれが当然のように暮らしていた。
今が完璧すぎるのだろうか。以前テレビでどこかの国は停電が今でも当たり前なのだそうで、住民は騒ぐこともないあっけらかんの会話をしていた。たった3日の停電を経験したばかりだったが大切さは身に染みた。特にオール電化のわが家は寒さも食事もすべてがとまったのだからたまらない。テェーブルガスで土鍋で米を炊く。蝋燭の光で暮らす不安な気分とどこかしら懐かしさが入り混じってキャンプに来たような雰囲気もあった。
1948年にも風力発電を特集していることをみて、そんなに変わっていない時代性を思った。

更に特集は『鍵』である。そういえば田舎は施錠に無頓着だったなぁ。東京じゃあ考えられぬ必需品なのだ。確かどこかに鍵の博物館があつたはずだよね。
つぎが道路の開発特集だがこの計画が今も続いているんだね。
たまにはこんな古い雑誌を捲ってみては思い返す…。

科学の友05-科学の友06-科学の友09


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