九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

【九六ゑ】『棘ぬき』()

【九六ゑ】『棘ぬき』()

「棘抜き」BY96





仏よこれは棘なのか、あるいは迷える子羊なのか



賢治の詩や言葉は時代によって時の政府や軍部に利用されいいように解釈されてきた。
彼はいつも自分と正面からぶつかったとかんがえている。
吾は何に役だてることができるのか

われはひとりの修羅なのだ

まことの言葉はここになく修羅の涙は土にふる 



九六








以前描いたものを時代に合わせて復活。
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好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
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【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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