九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

『遊夢』()

『遊夢』()


                遊夢

未だ夢を忘れじ…なんて恰好の悪いでだし

今回 久しぶりにこのゑを思い出した。高校時代後期に描いた遊び絵
頭にはストーリーがあったのだが拙い思考では これが精いっぱいだった

メカとなるモデルガンもなく、写真でラフ描き
愉しい時代だった
白い本というのが流行って直描きしては遊んだ中途半端な時代。

最近、ガスガンなどを手に入れた。当然観賞用としてですが、すると鮮やかに過去が甦る。
男ってのは困ったモノです。
人生短い…と思った時 もっと好きなことをやろうと

いいじゃあないか、娘も息子も大きくなったし、手もかからない。
過去を遡る旅はそのままにして、次の一歩をふみだそう。

しがらみがなくなって気儘に生きたい。
だから又、ゑを描こう。


BY96










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  • 2012/05/17(木) 10:12:30 |
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好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
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