九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

『ワンマン電車が走る田舎の景色』

『ワンマン電車が走る田舎の景色』

ワンマン12

友人が東京から田舎にやってきた。都会では走っていないのかもしれない。そういう私も乗った事はない。

簡単に言うならバスを電車に置き換えたと考えるのが一般的だが、さてバスは何台も繋がっていない、ところが電車は2~3両の編成である。バスのワンマンだとひとりの運転者が切符(整理券)を金額表示に合わせて幾らですと言えるが、電車は後ろの車両扉から勝手に降りられたら収拾がつかないことになる。

ワンマン13-ワンマン14

そこはそこである、降りる時は前の運転手の傍のと扉からだけになる。それ以外の扉は乗車のみである。
これを理解しないで乗ると後部座席から走って最前部の扉まで行かねばならない事になる。都会から来た友人はだいぶ焦ったようだし、彼より焦ったのは老人だそうだ。扉が開かないのを理解できないという事なのです。

昔は車掌が同乗していて検札や切符の販売をしたものだ。いまや運転手ひとりが全部やらなければならないのです。老人が扉があがねぇと騒いでいたらマイクで前ですよと言うのかなぁ。駅員もやるし一人三役で大忙しである。

某地区の単線だともっと大変だろうね。まあ、田舎だけあって無人駅も多くなったので客まかせの方法で人件費をうかさねばならない時代になったという事なんですね。

ところでローカル線に久しく乗っていないが、車で移動もいいがたまには各駅停車の旅もいいかなぁと思ったしだいです。

こんなところで良いでしょうか、爺さまぁ。

とこで提案ですが、ある地区では自転車の車内持ち込みが良くて、多忙期には避けて時間帯の制限があるから可能らしいそうです。なんとかこちらも習ってみたらどうかな。やってるのかなぁ。
もうひとつ、家族旅行といえば車でのいどうですね。欧州だったか、車を貨物車に乗せて移動できるらしい。お父さんや運転手には楽ですがどんなもんでしょうね。制約はいろいろあるでしょうが無理ではないんじゃあないか…。車に人を乗せたまま それを貨物にのせる。かなり厳しい規制があるんでしょうなぁ。そこを…。
電車と車がどちらも生き残れると勝手にかんがえています。きっと、まず安全がぁと誰かいいますね。左様でございます。
これは私のワンマンで、いやいや我儘です。

ワンマン11

九六
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  • 2012/03/21(水) 10:37:11 |
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