九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

【漫画蟲蔵】『樹村みのりの棚』

【漫画蟲蔵】『樹村みのりの棚』

まだまだ蔵の中には長編蟲が春を待っています。
昔の話ですが、本屋に行くとしくに男女別々にならんであって、男子にとってはなかなかじーっとは視ていられないので、そこはそこ狙いを定めていきました。特に友人がいると「娘がねぇ…ヘェー最近はこんなんのでてるのかぁ」或いは「おーこれ妻がみてたぁ」なんて呟きながら分け入る。特に女学生などがいたらチョイとばかり困ったことになる。誰も気にしてないよ…とはいうものの腰が落ち着かない。だいたい彼女等の眼付がねぇ…もうそんな気になる歳ではないかぁ。

持っている樹村みのり氏の本は昔の作品が多いかもしれない。下記の本は総て本屋で昔に購入。
ほんの数日前まではネットで購入するなんて考えもしなかったが欲しい本があれば、今後は増える可能性がありそうだ。アナログ派としては仕方がないことです

コマは白色系、淡い風景がひろがる。とても清々しい気分になれる作品が多々あります。

喜村みのり-001-喜村みのり-002

喜村みのり-003-喜村みのり-004

喜村みのり-005-喜村みのり-006

喜村みのり-007

そして宮沢賢治の2冊のうちに描かれた作品、
喜村みのり-009-喜村みのり-008

ぜひ花巻や周辺に一度遊びにきてください。
田舎ですが、静かなで清らかな風景がたくさんあります。
それから もっと描いてください。


九六





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好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
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【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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