九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

『福耳のひと』

『福耳のひと』

ベルのひと+

【九六ゑ】福耳のひと05

福耳のひとなんです。とても有名な方で多くの人が知っています。最近、世間話をできる間柄になりました、とても真面目な方です‥よ。描いてて気づいた、彼は福耳なのだ。

九六


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【歩句】『庭さがし』09-11-29

【※】【歩句】『庭さがし』09-11-29
わたしの庭を探索しました。

ちらちらと雪に惑うか寒櫻 【歩句】『寒櫻』1225
寒櫻11-29①
季語がふたつかさなりますがなにせ俳句風でございます、何でもありの歩句です。

日溜りの白きを集め寒櫻 【歩句】『寒櫻』1226
---------寒櫻11-29②-----寒櫻11-29③
引戸あけ誰れをむかえし寒櫻 【歩句】『寒櫻』1227

今年も玄関の前に可愛らしい花を咲かせてくれました.


【※】【歩句】『はぼたん』

もどきなる淡しいろづく葉の牡丹 【歩句】『葉牡丹』1228

はぼたん-はな日記
木枯らしや襟を幾重に牡丹みち 【歩句】『木枯らし』1229


【※】【歩句】『蝮草』

ひそみたる藪にかまだす蝮草 【歩句】『朱の蝮』1230
庭のはな①


【※】【歩句】『曼珠沙華』

葉をさらし遇えぬかたわれ曼珠沙華 【歩句】『曼珠沙華』1231

曼珠沙華11-29


【※】揺らぎゆらぎて人知れず傍らの花々咲きし庭あり
この萪みたいな花の名前はしらない‥。でも好きです。

晒されてわが身を委ね花うねる 【歩句】『可憐』1232
庭のはな④


【※】木春菊(マーガレット)
先日まで黄色い花を誇らしげに咲き乱れていた。
老いてなを立ちて吾をたのしませんと凛として背筋をのばす

うつろいて名残佇む木春花 【歩句】『マーガレット』1234
庭のはな⑦


【※】小菊
岩肌に寄添い語る風小菊 【歩句】『小菊』1235
庭のはな②



九六
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『JANGOライブ 09-11-28』CR通信

クロスロード ライブ通信
『JANGOライブ 09-11-28』CR通信

----------櫻山絵図-肆




             クロスロード11-28ライブ

クロスロード JANGOライブ⑦--クロスロード JANGOライブ⑧

♪JANGO②-----♪JANGO①-----♪JANGO③

-クロスロード JANGOライブ②


-------クロスロード JANGOライブ⑨

-クロスロード JANGOライブ③

-クロスロード JANGOライブ④

愉しかったぜ!!!!!
----------------じゃんご++




九六


【※次回、12月のライブ】

12/19++---12/19

12/20--12/20+

-----------12/27+







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『日曜日の朝の納豆飯』09-11-29(日)

『日曜日の朝の納豆飯』09-11-29(日)

29日【肉の日/畑の肉-豆】
朝九時、FMラジヲの ある音楽パーソナリティーが、朝から納豆を食べながら私の番組を聴いている人がいるという言葉がながれた。すると相手の女の方が相槌で「遅い朝食なんですね」っと返していましたね。アハハハッ
今回は寒い朝を題材に、それなりの選曲でした。でも私は山芋のとろろ御飯でありました。ズズーッとすすり食べながらの妻との遅い日曜日の朝食。‥‥真冬の♪‥とろろと曲がコラボしている。微妙!だがこれもいい。

なっとめし       ととろめし
なっとめし--ととろめし


パソナリティーは北G氏、12月16日には彼の生演奏を楽しめる。
それは『蔵』がベースとか。ひとあし先に某店でその曲の録音CDを拝聴しているが、やはり生で聴きたいと思うほどいいできだとおもいます。
基本的に私は生演奏のライブが好みです。ぜひあの音と再び出会いたい。

この町にもどり二年半、二年は水底で堪え、この半年でやっと地上に這い上がり、様々な方とも知合う事ができるようになりました。また昔のように咽喉もとまで音とゑの世界に浸かりたい、そんな愉しい世界を再確認している日々なのです。


【●ぐずたれ文】

訂正とお詫びなのです。ラジヲで聴いていて彼の事を「北J」と表記してしまいました。実際は「北G」訂正とでして重ねてお詫びを申し上げます。

昔々妻の勤めている会社に嶋じぃなる方がおりまして、写真で容姿などみては納得し、爺さんというにはちょっと失礼だが、当然のごとく嶋爺さんみたいということだろうと思っておりました。ところが実は嶋ゼネラルマネージャーという事が判って、言わなくて良かったと安堵した次第です。
私の場合「九六」と書いてKUROと無理矢理当て字にしているのですが、学生時代には自慢気につかっておりました。同じ語呂で96(by96)とか玖絽、父に同じ九路を場合にょつてつかっています。しかし妻に言わせると黒豚(くろぶた)だと言って引き下がりません。なにしろその通りの体型なのですから‥ハイ。
きっと、北島さんの愛称ははジョン・ジョニーなのでしょうか。今度あえましたら失礼のないようにお聞きしましょう。
九六記



かたりだす調べの奥の冬音色 【歩句】『寒景色』1222

かたらんと雪野の奥の虎狩笛 【歩句】『虎狩笛』1223

鼻あかくカッチョざわめく寒の宿 【歩句】『かっちょ-防雪柵-』1224

-津軽・道東の想い出に-
かっちょ-津軽


海の番屋①
かなり前に購入した北海道の番屋
この絵を購入後釧路へ趣くこととなりました。
※クイックすると全体図があらわれます。

九六


【※このブログの基本姿勢】
※文章は一発でかきあげ見直しはしません。その場で打ち込んで勢いのみで書いておりますれば、誤字脱字敬称展開などの訂正はなるべくしないようにしておます。(でも何日か後に訂正もあり)
そんな訳で無礼を赦して頂きたい。でも後日の赤面と冷や汗はあまんじてうけましょう‥なんて恰好の悪い戯言です。謝々  
厚顔の九六  或は元紅顔美少年-玖絽  はたまた狡猾なby96 

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『さあ出かけよう あの階段の先に‥』CR通信

クロスロード ライブ通信
『さあ出かけよう あの階段の先に‥』CR通信

現在18時00分丁度。
あの階段が貴方をまっている。

階段

オールドムーンとローリングエイジ 風にまかれて階段に向うだろう。


お楽しみは今夜もはじまる   手書きの地図も載せておこう
お楽しみは今夜もはじまる--櫻山絵図-参







九六
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『田村晴樹水彩画展/彩園子』12/7~12

『田村晴樹水彩画展/彩園子』12/7~12

ゑ展  田村晴樹水彩画展

人柄の溢れた作品群をぜひ行って傍でみたい。
みなさんもぜひ寄ってください。





12/11  行ってまいりました。
-南昌山-部分-
ゑ展-田村晴樹①+

-加賀野-
ゑ展-田村晴樹②

--------------------ゑ展-田村晴樹③


やはりいいなぁ‥





九六
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『くつやさんの道具匣』

『くつやさんの道具匣』

僕は彼の名前は知らない。いや聞いたけど記憶にない。
だから僕は彼のことを「くつやさん」と呼ぶ。
ところで彼は鞜を売っている訳ではない。
修理や製造が商売なのだ。
彼とはなんか気にが合って 今では素通りできず、つい覗いてしまう。
すると
「おや、直しかい」
「ちょっと寄っただけさ」
「商売になんないひとだね」
「そうだね、なら冬の到来だから鞜裏の滑り止めをみてくれるかい?」
僕は横柄にも履いたまま足を揚げて鞜裏をみせると
「なんだぁ、まだ大丈夫だよ 今年は」
「そうかぁ、じゃあ逆」っといいながらもう一方の足を揚げる。
「おや、剥げてるねぇ」
というと溶剤をかき混ぜ チョイチョイとつける。
この時は、当然ながら鶴の恰好で片方が靴下、自分の片方の鞜にのせて、待つ事数分。
「これでいいよ」
「御代はいくらぁ?」
「いいよ、この次たっぷりもらうから」
っと 笑いながら手を横にふる。
「なんか怖いなぁ、じゃあこれ」と言いながら貰った映画の招待券を差し出す。
「おや、いいね 映画は好きなんだよ」
彼は嬉しそうに胸ポケットに丁寧に折りたたみ仕舞いこむ。
彼の手は接着溶剤と墨でしわがめだつのだ.

そんな彼をみつめながら、僕は
「鞜の木型をもってるの?」
すると彼はよいしょばかり、棚の箱をとりだし紙包みから薄茶けた木型を大事そうにひろげた。
そして自慢気に説明をはじめる。
「いまじゃ飾ってもいないんだがね、ほら この鞜裏の孔をごらんなさい」
「すごいねぇ」
「これは客のひとりだけの型なんだよ」
木型には無数の孔があいていて皮を押えたものだと解説する。
「足の形はかわらないけど 微妙にちがうんだ」
時折りみせる職人の顔と別にあどけない彼のちょっと歪な笑いが僕は好きなのです。
眼鏡の奥から上目遣いで、頷く僕をみつめている。彼の白髪頭が室内の燈火で妖しく反射してこの会話が永遠に続くように思えたのだった。

九六


靴屋の道具⑩-靴屋の道具⑪

靴屋の道具⑫

-----靴屋の道具①-靴屋の道具②-靴屋の道具③

-----靴屋の道具⑪+-靴屋の道具⑫-靴屋の道具④

-----靴屋の道具⑤-靴屋の道具⑦-靴屋の道具⑩+

靴屋の道具⑬

-------------靴屋の道具⑨




磨り減りしシワに刻みてくつ木型
【歩句】『鞜木型』1221






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『双六/迷路館』

『双六/迷路館』

ようこそ 迷路館へ
この迷路は3年前に迷い込んで180日も彷徨いました。
奇妙な館は二笑亭(館)のように心を苛みます。サイコロはありますか?

では‥ 

迷路館 いらっしゃいませ双六⑳-9 戻れないよ いいのかい迷路館①-00時計はあてになりませんぞ迷路館①-01迷路館①-02 3個進む双六⑳-10 連絡したのかな?迷路館①-03 唄をうたいなさい迷路館①-05迷路館①-06迷路館①-07 最初に戻る迷路館①-08 位置を確認しなさい迷路館①-09迷路館①-10迷路館①-11 2回休みむ迷路館①-12迷路館①-13迷路館①-14迷路館①-15迷路館①-16南無八幡-残念。どぼんです-終了迷路館①-17 計算をしなさい迷路館①-18 螺旋を下りなさい双六⑳-6外階段-残念7個戻る双六⑳-7 2個進む迷路館①-19 最初に戻る迷路館①-20 押しなさい迷路館①-21 宝発見 よかったね 本をよみなさい迷路館①-22迷路館①-23 休み迷路館①-24 4個戻る迷路館①-25最初に戻る迷路館①-26 2回休み迷路館①-27 一回休み迷路館①-28双六⑳-14双六⑳-2 残念3個戻り2個進む双六⑳-5 動かないで双六⑳-8 降りるとリハビリ室双六⑳-3 そのままだよ迷路館①-29 二個進む迷路館①-30 残念1個戻るよくみてごらん双六⑳-12 そろそろ出口だよ 手を洗ってね 休み迷路館①-31 10個戻る双六⑳-1 そこはちがうよ 1個戻る双六⑳-11迷路館①-32 出口です おめでとうございます⇒おめでとう

さあ、どうでしたか。ぴったり止まらないと最初に戻ります。
クリアーした方には豪華飴玉1個を差し上げましょう。

更に、ご褒美
彷徨っている間は禁止、地下食の本当に懐かしい
テーブル-----ナポリタン

ナポリンをめしあがれ。



九六








‥でっ、私は未だ飴を貰っていませ‥‥。
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『ねこ熊手』

『ねこ熊手』

【96博物誌】猫熊手



九六




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『ヘビとミミズのマフラー屋さん/ギャラリーlavie』09-11-24

『ヘビとミミズのマフラー屋さん/ギャラリーlavie』09-11-24
葭原 香織 個展

『ヘビとミミズのマフラー屋さん』①

「誰かきたよね?」
「‥うん そうなの?」
「なんか図体の大きな‥」
「‥そうかなぁ」
「だって影がさぁ」
「‥そういえば マフラーが揺れてたね」
「そうかぁ 風くんだったのかなぁ」
「‥うん きっとそうだよ」
「‥‥‥風くんかぁ そうかぁ」

そんなやりとりが聞こえてくる
ヘビとミミズのマフラー屋さんが
開店してますよ。

『ヘビとミミズのマフラー屋さん』②

葭原 香織 個展
ギャラリーla vieにて
09-11-23から28 
マフラーの暖簾をくぐると、すぐそこ




九六









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『五十集-いさば-』

『五十集-いさば-』

美食倶楽部といってもたいした物はない っと言ったら妻が顔を顰めた。
でも 旨いものは美味い

【松島からの水なし生牡蠣】
美食倶楽部 牡蠣①
今年も頂きました。この一袋で丼にはみでるほど。さっそく食す‥美味いぞ。最近は三陸産も良いぞ。それに北海道釧路にいた頃に食べた厚岸の牡蠣も良かったなぁ。薄い塩水でさらりとくぐして(通して)プリッとした大きな牡蠣をひとくちで食べる。至福のひととき。
----美食倶楽部 牡蠣③
醤油も酢もいらない、牡蠣が口の中で海のようにひろがる。
美食倶楽部 牡蠣④


【閖上-ゆりあげ-の蒲鉾】
美食倶楽部  ささ圭 閖上-器 泉山さん
陶芸家泉山さんの皿が3点あります。その皿に盛ってみました。
美食倶楽部 器-泉山さん①---美食倶楽部 器-泉山さん②
右側はひびがはいっています。私じゃありません落としたのは、つ、つ、つまがぁ‥。金(きん)で直さねばならないと言うと、これもさだめと‥納得してしまった。結構 ちょうほうしてたのだけど、今は菓子盛りに使用している。それで後で紹介する逸品を購入することとなった。本当かなぁ。

仙台の広瀬川が名取川と合流して、その河口に閖上(ゆりあげ)という漁村があります。仙台蒲鉾の名店ささ圭とささ直があります。お土産用としてもかいますが,毎食のお雑材としても店頭に並びます。杜の地にいた頃はここまで車で20分程度、よく買いにいきました。揚げたての練り物を持ち帰宅すると、さっと炙って山葵醤油でアングリ‥。ほんとうに 酒の肴によし、飯のオカズに良し、もう たらふくまんまなのです。えっ たらふくまんまを知らないってぇ? それは後でどこかに書きましょう。

美食倶楽部 潮彩揚 ささ圭 閖上①-----美食倶楽部 潮彩揚 ささ圭 閖上①-2-----美食倶楽部 ささ小町 ささ圭 閖上①
今は夕食に直ぐにとはいかず、今回頂いたささ圭の蒲鉾(小さな笹蒲)と揚げ物(五目・枝豆・いか)に感激して これまた頬張る。さっと焦がすと旨いですぞ。今度はささ直も石巻の白謙の蒲鉾もよろしくお願いしたいと我侭をおもうのだけど‥どうだろう。笹蒲はできればシンプルで大判、焼きたてが一番美味いと書いておくけどいいかなぁ。


【関東炊風 ごった煮】
美食倶楽部  ごった煮-器 泉山さん①
この器も先日「はちにんてん」で購入した泉山さんの品。わが家ではすぐ毎日の食卓で使っておりますよ。ところで具は巣子の里芋、でご(大根)、蒟蒻、牛蒡薩摩揚げ、つみれ、ゆで卵、昆布といったかなりの併せ技。
美食倶楽部  ごった煮-器 泉山さん②×
湯気の中に妻がいる。


【まだあるよ】
「巣子のトマトさらだ」    「鷄肉煮のニコゴリと煮卵」前日のもの
美食倶楽部  トマトさらだ-美食倶楽部 鷄肉のニコゴリと煮卵
「巣子の赤蕪漬」
美食倶楽部  巣子の赤蕪漬


【和のスィーツ/まめしとぎ】
まめしとぎの正しい盛り方--そう言えばこんな風だった
豆しとぎまめしとぎの正しい盛り方

【飲み物】
娘が私のために購入したペットボトルのボジョレ
美食倶楽部 I系ペットボトル*-ぼじょれ-娘より
旨い、不味いは別として娘が買ってくれた事に感謝。


九六



湯気のなか何かを落とす音ありて
独り屈みて黙々と
掃き清めたる
妻の溜息   【歩句】『溜息』1220


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『HOT CLUB OF MORIOKA 11/21』CR通信

クロスロード ライブ通信
『HOT CLUB OF MORIOKA 11/21』CR通信

闇を切裂く玄
體躯は緩やかにリズムを刻む
お楽しみは朝までつづく‥

『HOT CLUB OF MORIOKA 11/21』CR通信①

------『HOT CLUB OF MORIOKA 11/21』CR通信②

----『HOT CLUB OF MORIOKA 11/21』CR通信③

何故か今夜はジャックDでは酔えない
余韻だけが夜の雪に黒く染まる
そんな日もいいサ

「ジャンジャンジャン じゃじゃじゃん‥♪」
唇だけがかすかに響く

そう ここはクロスロード
音の交差点

【クロスロード地図 ⇒の安息の地】
クロスロード 矢印 ⇒









-お知らせ-
『北島貞紀& Smile Cats』

北島貞紀& Smile Cat`s+

エフエム岩手の北Gさんの音♪に出会う日。
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『凍雪』

『凍雪』

21日土曜日、積雪あり
庭は白く凍てつく

「雪のマンジュシャカ11/21」
---雪のマンジュシャカ11/21

「スノウマッシュルーム?」
---スノウマッシュルーム?

「凍てつく穹」
凍てつく荒野?

上の風景をこうして逆さにすると荒々しい冬の野にみえてくるから不思議です。



歳かぞえいくつ越したや雪の影 【歩句】『卆のゆき』1219

今年も又 雪に埋れる日々がやってきたようです。
爺は幾度みたのかなぁ‥もしも‥

九六



※零さん、駱駝さん 書き込みをありがとうございます。
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『午の社/大崎』

『午の社/大崎』

山に陽がかからんとする
社の鳥居は荒々しく聳え
忽然と崖の中腹にあらわれる
坂道をひとあしづつ登りゆく

-----------大崎/午の社⑦

大崎/午の社①

-------------------大崎/午の社②

大崎/午の社③--大崎/午の社④--大崎/午の社⑤--大崎/午の社⑥



九六



文は後日に‥
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『銀の冠 巌鷲山/姫神山』

『銀の冠 巌鷲山/姫神山』

【巌鷲山】
銀の巌鷲山11-20①

【姫神山】
銀の姫神山11-20①

頂に銀の冠
もう直ぐすべてが銀白色に耀く


--大崎にて


九六

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【駱駝博物誌】 『横浜遊樂』

【駱駝博物誌】 『横浜遊樂』

よ★こ★は★ま が面白い。

「すてんど硝子バイみー」
『駱駝博物誌』in横浜⑪

「はいチーズ、ホットドッグ、アイスはいかがぁ」
09-11-20ら

「母なる‥」
『駱駝博物誌』in横浜⑬

「MAN・ほーる」
『駱駝博物誌』in横浜⑭


横浜遊樂をありがとう。




駱駝-

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机上探検『Hobix SIII COMPLET』

机上探検『Hobix SIII COMPLET』

『 Hobix SIII  COMPLET』-Hobix SIII  COMPLET⑥
※愛用の32cmの煙管です。比較してみてください。

-Hobix SIII  COMPLET③------Hobix SIII  COMPLET④------Hobix SIII  COMPLET⑦

-Hobix SIII  COMPLET②



フィルムがありません‥。

九六


実は、もうひとつ 隠し頁に記載。

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『街角』 2009年版

『街角』 2009年版

立ち止まる、通り過ぎる、そして彼らは振返る。

ひらめ-すっぽん-しび①-錦絵-ハシムラ東郷---居酒屋 窓と蝋燭■-蝸牛⑩■-巨大鮪-寅52■-地球-大黒++-草履++
おたま--オニッ-コルク-ライダー-鰻-画鋲-魚①-串っ-恵比寿-虎-兎-鯛-輪-猫①-猫②-猫椅子-北斗-本棚-郵便局-齒-ハシムラ東郷--元理容カワムラ②-幻点幻-玄-七宝-大輪菊-猫11-11①-鴉の羽根-おかめ--かえる+①-かえる+②-カッポ石風+案内板-バロン-ふうりん①-亀楽町通-高砂町通-鶴舞町通-蕎麦屋暖簾-金属の蝸牛-糸巻-酒屋の文字-樹の球②-石の球-石の猫+-鯛のゑ-暖簾に涼風-福梟①-福梟②-文士劇①-あっぴ-appi JAZZY SPORT-ワイン-樽-印度①-印度②-烏50-烏51-影53-黄精飴-看板-COORS-古道具屋の黒板-時計-切手-寅-狸56-地蔵-煎餅前-蝶54-八幡-八幡-猫-梟の図-こもだる-豚の夫婦-樽++-羊+++-旅人










過ぎ去るもの、還り来るもの、そして出会うもの
時はゆるやかに、そしてまた駆け足で
目の前をすぎていく。



九六

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【駱駝博物誌】 『横浜遊樂』

【駱駝博物誌】 『横浜遊樂』

久しぶりの博物誌。今回はヨコハマへ!!!

【坐っていいのかなぁ?】
『駱駝博物誌』in横浜①坐っていいのかなぁ
【観覧車】
『駱駝博物誌』in横浜②観覧車
【オラオラオーラ①】
『駱駝博物誌』in横浜③-1オラオラオーラ
【オラオラオーラ②】
『駱駝博物誌』in横浜③-2オラオラオーラ
【寅熊豚man】
『駱駝博物誌』in横浜④寅熊豚man

駱駝さん横浜はたのしそうだね、横浜遊樂ってことですよね。


駱駝-

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『神帰月の雫』

『神帰月の雫』

神帰月 ‥この窓の向うは音もなく

透かしてみれば紅が濡れそぼる

障子に手をかけ庭先を窺えば

ただ紅いが‥

辺り一面に散らばりて

雫を落とし小径を包む

池を眺めれば

岩絵具を溶かし

空に魚を遊ばせ

樹にからまりながれゆく

掌をいくつも鏤め

傍らにやすませ泪となりて

吾を誘う

鎮まりし水の奥に時を食む

微かに歪みしふるき硝子

息をひそめたちつくす

黙りし磐の如くに



九六







【※写真にカーソルを置きますと文字があらわれます】

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『北の果てに‥』

『北の果てに‥』

京より遥か遠く、陸奥とよばれた辺境の地に彼等はやって来た。
眩いひかりがその城門に射す。
-----紫波城/方八丁①-1

方八丁とよばれる地名は乙部、宮野目などありますが、ここ太田には徳丹城から北の地に最北の平城柵跡があります。
紫波城/方八丁①-2--紫波城/方八丁①⑨


-----紫波城/方八丁①-3----------紫波城/方八丁①-4

----紫波城/方八丁①-5----紫波城/方八丁①⑪

紫波城/方八丁④--紫波城/方八丁⑧

紫波城/方八丁⑩--紫波城/方八丁⑬-1

夢うつつ‥暫し時を遡る
--紫波城/方八丁⑬-2


                 ■
                 ■
                 ●


----------------それは夢幻①




三年前、多賀城の地に永い間 住んでいた時期がありました。友人が訪ねてくるとそばにある城柵跡を何度も案内しましたが何度行っても飽きない地でした。大好きな「壺の碑」の鞘堂が南面に位置し、丘一帯にひろがる歴史のなかに埋れて暮らしていたのです。そして今またこうして時間を愉しめるというのは幸せな事ですね。



九六

夢はせしいにしえ人の足跡や
歩みとめ
蒼穹に放つ

【歩句】『遙なる血脈』1218

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『食彩』

『食彩』

秋色の日々‥

【あかかぶ】あかかぶ11-13

【まめしとぎ】まめしとぎ11-12

【干菊】干菊

【自然薯】自然薯11-10


緩やかな深まりゆく彩、かけゆく足音、日々の声
ここはみちのくが溢れるところ



九六


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『相思華(曼珠沙華)』

『相思華(曼珠沙華)』09-11-13

韓国の言葉で『相思華』の花があります。これは私達が知っている彼岸花/マンジュシャカ/曼珠沙華をいいます。
「相思華」ともいう意味は花と葉が一緒にでないという事で「葉は花を思い、花は葉を思う」というなのです。忌華とされている日本とは、又違ったとらえ方なんですね。
9/23---------------------9/24
曼珠沙華①9-23曼珠沙華②09-9-24
9/30----------------------10/5
曼珠沙華③マンジュシャカ09-9-30曼珠沙華④09-10-05
10/10----------------------11/13
曼珠沙華⑤10-10曼珠沙華⑥11-13

さてこの後は‥



九六



【歩句】『相思華』1216
日溜りに未練のこしてマンジュシャカ 

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『食三昧』

『食三昧』

イクラ醤油漬-イクラ飯

食三昧/イクラ・数の子・明太子-賢治のトマト

野菜サラダ-黄色いライスカレー

-----------------玉山の栗




九六




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『漫画の蟲々』2009-11-10まで

『漫画の蟲々』2009-11-10まで

「2001+5/星野之宣」「かぶく者④/たなか亜希夫」「この度は御愁傷様です/宮本福助」「ブタのふところ/小泉吉宏」「ブラックジャツクマガジン/原作手塚治虫」
2001+5/星野之宣かぶく者④/たなか亜希夫この度は御愁傷様です/宮本福助ブタのふところ/小泉吉宏ブラックジャツクマガジン/原作手塚治虫

「ミツバチのキス①/伊図透」「茄子-下/黒田硫黄」「剣狼 秋山要助/ほんまりう・鳥羽亮原作」「蒼空の咆哮/滝沢聖峯」「鳥頭紀行/西原理恵子」
ミツバチのキス①/伊図透茄子-下/黒田硫黄剣狼 秋山要助/ほんまりう・鳥羽亮原作蒼空の咆哮/滝沢聖峯鳥頭紀行/西原理恵子

「必殺!闇千家死末帖①森田信吾」「雷神/望月三起也」「陽炎の辻①/かざま鋭二」「陽炎の辻②/かざま鋭二」「俺と悪魔のブルーズ④/平本アキラ」
必殺!闇千家死末帖①森田信吾雷神/望月三起也陽炎の辻①/かざま鋭二陽炎の辻②/かざま鋭二俺と悪魔のブルーズ④/平本アキラ★

「鳴渡雷神於新全伝①/もりもと崇」「鳴渡雷神於新全伝②/もりもと崇」「鳴渡雷神於新全伝③/もりもと崇」「同棲時代①初版」「同棲時代②初版」
鳴渡雷神於新全伝①/もりもと崇鳴渡雷神於新全伝②/もりもと崇鳴渡雷神於新全伝③/もりもと崇同棲時代①初版同棲時代②初版




九六
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『ポット・ストーン』

『ポット・ストーン』

「ポット・ストーン」とは石の釜という意味で、明治8年8月28日版のザ・ジャパン・ウイークリー・メイルに掲載された記事で釜石付近から仙台にかけてのところだそうです。
内容は日本本州の北東海岸に「ポット・ストーン」と呼ばれた寒村の記事であり、自然豊かな地の紹介をしています。
この地には鉱石を搬出する為に日本で三番目に敷設された鉄路がつくられました。それが花巻から釜石に至る釜石線です。明治から昭和にかけてこの線路に携わった人々は直接・間接的にかなりの員数になったでしょう。その中に二代従事した祖父、父の影がある。

三句

貫通やすすき光れる小さき景色

山笑ふ工区不様な一発破

蜩や工夫失語の部屋ぐらし

ポット・ストーン①-----ポット・ストーン②-----ポット・ストーン③




かなり後年になって、甲子を訪れ母が聴いた絶え間のない瀬音を改めて聴き入りました。母は嫁いで川の瀬音を すぐそばで寝起きし 暫く眠れない日々があったとか‥


『ポット・ストーン』-
【参考/讀賣新聞社刊s44「岩手と鉄道」】
『釜石線』-
【参考-盛岡工事局50年史】



九六



凹道なる瀬を辿りて岳の壁
甲子の郷や
笑いてやまず  【歩句】『甲子川-かっしがわ-』1217





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『不來方』

『不來方の石垣』

不來方城とかいて「こずかた-じょう」と言う。
或は「盛岡城」。南部藩の城です。

暫し11月はじめに秋跡を捜す‥
石垣の紋様が実にうつくしい
一枚の写真を撮るために何度もさすらう
この町は緩やかにうつりゆく

------不来方 秋②-1+
東屋につづく坂を登る
------不来方 秋①-不来方 秋③-3

不来方 秋③-5+★-不来方 秋③-4+

不来方 秋③-2+★
石垣模様が迫る
--不来方 秋③-6不来方 秋③-7不来方 秋④-2★不来方 秋④-3不来方 秋④-4
不来方 秋④-6+不来方 秋④-7+不来方 秋③-1+★不来方 秋⑤-2+
--不来方 秋④-5★不来方 秋④-8不来方 秋④-9不来方 秋⑤-5不来方 秋⑤-1

不来方 秋④-1

--不来方 秋⑤-4不来方 秋⑤-6不来方 秋⑤-7不来方 秋⑤-8★不来方★①-1

不来方 秋⑥-1+

初雪あり、落ち葉踏みしめて歩く。もう直ぐ白い城になる。
------------------------------------------不来方★①-3



九六






石垣のつめし想いや偲びたる
犇めきよせて
秋やうつろう      【歩句】『犇めき』1215


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『石の末裔』

『石の末裔』

どこかに隠れている彼等。呪文をとなえたら遇えるはず‥
へいさらばさら、へいさらばさら、へいさらばさら‥サザレ、サザレ

-------------石呪文

----------石 穴

石 雨垂穴

--石 手水-----石 方位

-------------河童 100-----蛙100②
-------------招き猫100③-----石猫100⑤
-------------布袋100⑥-------石 布袋100⑦
-------------石 灯篭100⑨-----石 灯篭100⑩

------------------蝸牛100④

---------石斧100⑪------木化石100⑫

-------------幾つもの石


へいさらばさら、へいさらばさら、へいさらばさら‥サザレ、サザレ
謎の呪文はつづく



MK標本-----■--※
九六






傳えたる石の童や陸奥の
かててかててと
踊る枯葉か   【歩句】『陸奥-みちのく-』1212



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『千本かつら』

『千本かつら』

----------千本カツラ/川目①

--千本カツラ/川目④-千本カツラ/川目⑤

千本カツラ/川目⑥★

--千本カツラ/川目⑨-千本カツラ/川目⑪

千本カツラ/川目⑩★+

千本カツラ/川目⑫★



九六


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『森へ‥』

『森へ‥』

雪に埋れる前に‥
---------森へ‥①+この橋の先

--森へ‥②+軋む

--森へ‥③+雪の降る前に森を訪ねる+

この先にある森だ

森へ‥④--森へ‥⑤

森へ‥⑥--森へ‥⑦
自分の枯葉を踏みしめる音‥
森へ‥⑩★

森へ‥⑧+-森へ‥⑨+

森へ‥⑪★

森へ‥⑫--森へ‥⑬

森へ‥⑭-1★

森へ‥⑭-2--森へ‥⑮

森へ‥⑯★

誰もいない、たった独り、風もない 落ち葉の落ちる音 あとは沢の小さな滝の音だけ こんな森が好きだ。

九六



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Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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