九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

『ろんごろんご』7 遮光器土偶

『ろんごろんご』7 遮光器土偶

遮光器土偶
このページのトップへ

【視音摩缶】『ICHI』

【視音摩缶】『ICHI』

ichi市

昔々 座頭市映画が大映でシリーズ化された。
もうひとつ 女座頭 お市シリーズ ってのもあったと思い出す。

嗚呼、綾瀬はるかは美しい。
このページのトップへ

『酒志樂』竹のグイ呑み

『酒志樂』竹之節の

杉のコップがあるなら 竹のコップもある
竹製燗づけもあるよね
竹の愚意呑み

じやあ つまみは
サザエとツブ
そうサザエが燗酒にあう
このページのトップへ

【伝奇/綺譚】 『‥‥‥く・ろ』

【伝奇/綺譚】 『‥‥‥く・ろ』

『‥‥‥』

カット①


カット②


カット③


スパーク

このページのトップへ

【蔵書缶】『蔵書の棚』

『蔵書の棚』02

「霊場・恐山とイタコ」 祐川法巾童
霊場・恐山とイタコ

「地名アイヌ語小事典」
地名アイヌ語小事典

「ドルメン」
雑誌 ドルメン

「邑」
雑誌 邑

「アイヌの世界 泉靖一編」
アイヌの世界 泉靖一編

「太古の神宮古 十和田高原」
太古の神宮古 十和田高原

「ufo手帳」
ufo手帳②゜
ufo手帳①



このページのトップへ

【蔵書缶】『岩崎美術社』 壹

『蔵書の棚』01
岩崎美術社の本

いろいろな本が並んでいる我が蔵書缶
今回はだいじにしている三冊の本を画像で紹介。


「ドレ聖書画集」窪田般彌 岩崎美術社
ドレ聖書画集

「ビゴー画集」酒井忠康 岩崎美術社
ビゴー画集
ビゴー全集を持っていたのだが‥


「幻想の版画」坂崎乙郎 岩崎美術社
幻想の版画
このページのトップへ

『蟲飼い』2008/10/27

『蟲飼い』2008/10/27

①『ベルセルク』33巻 三浦健太郎 白泉社
いやーっ待った待った。
ベルセルク 33巻


②『右翼』文/狩野健治 イラスト/宮谷一彦 現代書館
1988年初版 20年の時すぎていま甦る
宮谷一彦 イラスト「右翼」
このページのトップへ

【視音摩缶】『ニーベルンゲンの歌/ジークフリート』

『ニーベルンゲンの歌/ジークフリート』
ドイツ1924  98分
監督 フリッツ・ラング

無声映画

ジークフリート②

ジークフリート①
このページのトップへ

【歩句】939『南の国から‥』

【歩句】939『南の国から‥』

微笑みの風に踊るか花少女

南の花少女
このページのトップへ

【歩句】『ハンドピッキング』935-938

【歩句】『ハンドピッキング』935-938

弾けとぶ珈琲豆や湯気のなか

黙々と粒を選びて笑み時間

豆挽きてポンと叩きしかね器

秋とびら琥珀の湯気にかおりたつ]

珈琲
このページのトップへ

【歩句】934『楓』

【歩句】934『楓』

ゆらめいて語りかけるか楓の葉

はな日記238楓①
このページのトップへ

はな日記『八戸の焼ガゼ』

はな日記『八戸の焼ガゼ』

「のど自慢の予選さいがねばねぇのさ」
老女は笑みをうかべながら云(しゃべ)った。
「ここさ来て座ってモノば売ってればいいんで
歳とってもできるし 幸せだはぁ」

シワがとても素敵な女性です
後日、放送され 思わず手を叩いてしまった‥。

【歩句】『露地売り』932-933

老いてなをわれと踊るかうた自慢

鐘ふたつ卆壽の声は豊かなり

はな日記237八戸のガゼ

はな日記236露地売り

このページのトップへ

はな日記『きのこのお店』

はな日記『きのこのお店』

『むき茸』
きのこ01 むき茸 ほんしめじ

『くろかわ』
きのこ02くろかわ

『ほんしめじ』
きのこ03ほんしめじ

『こがね茸』
きのこ04こがね茸



『きのこ日記』壱 「あたる!」

子供の頃、うちの祖母が路傍(みちばた)で立ち止まり
「あらら 美味しそうなきのこだわ」
へエー 婆ちゃんてすごいなぁ と思いながら一緒に採取したのであります。
当然、夕食はきのこのを入れた芋の子でありました。
食後‥暫らくたって 遅く帰った父は嘔吐を続ける私たちを見る事になった
医者が来たかどうかは判らないが 病院には行かなかったのは確かである。
翌日はケロリと学校にいったのだから
たいした事はなかったが、それからしばらくは
きのこが食べられなかった。
あのきのこはなんだったのでしょうか。今でも疑問です。
後々あの場所に行ったときに同じような茎がヒョロリとした
傘の黄色のようなきのこを 見つけると 足で踏みつけて仇をとった気分になりましたね。

でも山のきのこは持って帰れないまま月日はすぎて現在に至ります。
あっ 今は平気のヘイザ (表現が古い) 
あたるのが嫌で 食べれないのは 人生をドブに棄てているようなものだと
考えるのですが‥ 
ある人に、知らないきのこを食べる時は 朝に食べなさい
あたっても 病院がひらいています。特に休みの前の夜はやめなさいと言われた事がありましたね。

タラリと汗が落ちる時代があった お話ですね

どっと どっとはらい

「ぼり」
きのこ05 ぼり茸

「赤ぼり」
きのこ06 赤ぼり

「舞茸」
きのこ07 舞茸

「むらさきしめじ」
きのこ シメジ




 


このページのトップへ

酒志樂『杉のコップ』

酒志樂『杉のコップ』

秋田杉の曲げわっぱ
木製曲げっぱの酒器


【歩句】931『懐古酒』
酒を呑むこころ和みて友おもう 【“酒志樂『杉のコップ』”の続きを読む】
このページのトップへ

酒志樂『盛り塩』

酒志樂『盛り塩』

盛り塩

【歩句】930
清めたる居酒屋暖簾角の塩
このページのトップへ

『哀しき玩具』の一首

『哀しき玩具』の一首

新しき明日の来るを信ずといふ
自分の言葉に
嘘はなけれど

啄木のうた

啄木の像



このページのトップへ

【視音摩缶】怪奇スター三人

【視音摩缶】怪奇スター三人

『』
エルム街の悪夢

13日の金曜日

エイリアン
このページのトップへ

『ろんごろんご』6 水晶髑髏

『ろんごろんご』6 水晶髑髏

ろんご水晶髑髏②

ろんご水晶髑髏①

フィギァ 水晶髑髏①

フィギァ 水晶髑髏②

フィギァ 水晶髑髏③
このページのトップへ

『机上探検02/我樂多匣』

『机上探検02/我樂多匣』

『我樂多』①

我樂多②

我樂多③


このページのトップへ

『猫の國』弐 ひとり猫展

『猫の國』
猫だらけ 一人猫展

★⇒コレクトです 

街でみかけた子猫  猫の小径
☆彡猫の路

歩麿の1頁  囮猫
☆彡囮猫

紋付猫
☆彡紋付猫

ひろしくんと不思議な国の1頁   魔法猫
☆彡魔法猫

九六自身と言われるが‥  尾長猫
☆彡尾長猫

猫騙し★
☆彡猫騙し

猫鈴
☆彡猫鈴

猫目
☆彡猫目

猫天
☆彡猫天

猫鳥
☆彡猫鳥

猫男
☆彡猫男

猫笑い
☆彡猫笑い

猫樹
☆彡猫樹

猫守★
☆彡猫守り

猫座
☆彡猫座

猫と兎
☆彡猫と兎

猫じゃ 猫々じゃ
☆彡猫じゃ猫々じゃ

猫じゃらし
☆彡猫じゃらし

猫じゃ★
☆彡猫じゃ

猫カンコ★
☆彡猫カンコ

蝶ネクタイの猫
☆彡蝶ネクタイ猫

西瓜猫
☆彡西瓜猫

山猫の舞踏会
☆彡山猫の舞踏会

口猫
☆彡口猫

やまねこ
☆彡やまねこ

パイプ猫
☆彡パイプ猫

ねねこ
☆彡ねねこ

どん猫
☆彡どん猫

アリス猫①
☆彡アリス猫

青い猫型ロボット ドラエモン① えんぴつのキャップ★
猫-青いドラエモン-

青い猫型ロボット ドラエモン② 匣 ★
☆彡猫ドラ②

青い猫型ロボット ドラエモン③ アップ ★
☆彡猫ドラ③

青い猫型ロボット ドラエモン④ バック型 ★
☆彡猫ドラ バック④

腕章の猫
☆彡●腕章の猫

アリス猫②
☆彡アリス猫②

アリス猫③
☆彡アリス猫③

猫三匹
☆彡猫参匹

風猫
☆彡風猫

歩猫
☆彡歩猫

えんぴつキャップ飾り ★
えんぴつねこ 

白い猫
☆彡●【白猫】

まだまだ追加になります


歩句

【歩句】859『猫窓』

窓際の 温もりあつめ 背をまるめ

【歩句】【○】『猫』

猫過(よ)ぎる 痺(しびれ)をきらし 駆け急ぐ
五月雨に 痩せ猫通う 畦(あぜ)の路
尻尾あげ 威風堂々 猫の路
鮫ごとく ザラリとなめし 猫の舌
見透かされ 欠伸ひとつで 猫の喉
可愛いがり 猫撫声で 爪隠す
気障の 思い叶わぬ 猫の愛

【歩句】【244】『釧路情景』
海猫(ねこ)さわぐ幣舞橋の 四季のかぜ

【歩句】【045】『春猫』    
春よこい 風にせかされ 猫のあし

【歩句】【○】【子乃刻】
すりよりて猫なで声で眼を細め
背伸びして 日溜まりのなか 欠伸する

【歩句】【257】『雪猫』『続・冬の花』
雪やみて 梅の押し花 猫がゆく
振り返り 刻がとまれし ねこ過(よ)ぎる
はぐれ猫 どこが塒(ねぐら)か あまく哭く




このページのトップへ

【視音摩缶】『ミミックⅡ』

【視音摩缶】『ミミックⅡ』

ミミックⅡ

擬態する蟲  闇に蠢くミミック‥

【視音摩缶】ミミックⅡ
このページのトップへ

【視音摩缶】『ナイトウオーカー 夜歩く者』

【視音摩缶】『ナイトウオーカー 夜歩く者』

【視音摩缶】ナイトウォーカー夜歩く者
【“【視音摩缶】『ナイトウオーカー 夜歩く者』”の続きを読む】
このページのトップへ

『猫々』-猫の國-

『猫々』-猫の國-

★⇒コレクト

親子猫  紙粘土? 購入物 ★
『親子猫』

親子猫 木製 プレゼント ★
猫 -木猫-

猫の仲間 西紅柿(トマト)猫 まさあきさんの作品 三個あります ★
猫-トマト猫-


このページのトップへ

『ろんごろんご』5 聖地

『ろんごろんご』5 聖地

ろんご⑦イギリス巨石
このページのトップへ

『穿火-せんか-』

【慧の匣】

『穿火-せんか-』

久しぶりに彼の漫画をみる。
時代劇は歴史の視点をどこにおくかで違ってくる。
今回は仏閣や城などを造った大工達と戦をする侍を描いている。
彼の作品は歴史に虐げられ 翻弄される人々の立場から それでも小気味良く生きていく様をつづっている。地味といえばそれまでだが、不思議に引き込まれるのは、歴史の流れを知り尽くしているからだろう。武器にしても 渡り宮大工が用いそうなものを 持ち出している。錘分銅、鑿、鉄釘とその武器はもっと派手に使って表現してもいいかなぁ。でも宮大工だからねぇ殺しの道具は限定されるのかな。鉋の歯、錐だって しまいにぁ鋸だって武器になるやもしれないぞ。
結構 頁を削られたんだろうか。 などと独り漫画を見ながら愉しんでいるのですよ。

「穿火」
慧 穿火

「家船のモズク」
慧 家船のモズク

「JAPANESE RIDER" border」
慧 JAPANESE RIDER

「飛礫のヌルデ"」
慧 飛礫のヌルデ

「百姓刀」
慧 百姓刀

「馬借異聞」
慧③馬借異聞

「源太郎」
 源太郎


次回はどんな下層にうごめく人々が主人公になるのか これまた楽しみですね。



☆彡
このページのトップへ

『二銭銅貨と探偵の秘密』

二銭銅貨



『二銭銅貨と探偵の秘密』

手ごたえのある硬貨が机の中からでてきた。
二銭銅貨

其のうちの一枚をみて 何故か奇妙な感覚におちいった。<


二銭硬貨の龍①

二銭硬貨の龍②

探偵は白い手袋を懐からとりだし、窮屈そうに装着をした。
そしてそれが二銭銅貨である事を再度確認しつつ、一枚一枚調べはじめたのだった。
「ほら みてごらん」
と言いながら僕の方をみながら 二銭銅貨の裏を指さした。
「り、龍が刻印されていますね」
僕は探偵の意味がのみ込めず二枚の大きな硬貨をしげしげとみつめた。
「よくみてごらん 龍の鱗かちがっちあいないかい 小林君」
「あっ本当だ 彫り方がちがっていますよ」
「このコインには謎が隠されているとおもうのだが‥」
僕は唾をのみ込み 喉から大きな音が周りに聞えたんじゃないかと思った。

硬貨 百分之一

「ほら、僕が香港から持ち帰った百分之一とかかれた1Cコインと比べてごらん」
探偵は外国から帰国したばかりあり、珍しい硬貨などを持ち歩いていたのだった。
「大きさはほぼ同じですね でも厚みがちがますね」
探偵は勝ち誇ったように 大きく咳をひとつしながら答えた
「この二銭銅貨には 何か隠されているにちがいないと私は睨んでいるんだよ」
「エッ」
「龍の鱗がヒントだが それだけではないということだよ」
「‥‥っといいますと」
「ほらここの龍の縁に2 SENとかいているのが普通なのだけど 之は 2 SENDと表記されているね

「SENDって?」
探偵は満足そうに「ふたつを発信するって解釈してみると‥」
そういいながら 指でコインの廻しはじめた。

「おそらく、密偵が秘密裏に連絡をとらんとしたのだろうか 或は失われた秘宝とかね」
コインはふたつに別れた。
螺旋のネジ状になって封印してあったのだろうと僕は思った。

後に探偵はこのことを小説に書き下ろしたのは ほどなくでありました。
この時から僕は彼を先生と呼ぶようになることになったのです。

ほら ふたつに‥
割れた二銭銅貨の間からなにかフィルムのようなものがとびだし
探偵はニコリともせず 光の中で透かしている。
硬貨1879 香港一仙
異国のコインが窓の屈折したガラスの光を浴びて 異様な色を発色して耀いた。
探偵の溜息ともつかない声が部屋にうごめいたのだった。
「それはなんですか」
「小林君 これは 挑戦状というものだろうね‥」 
「もしかすると 」
「そう そのとおりだよ あの怪人からだったよ」
「に・にじゅう 二十面相なんですか」
二人のあいだに 暫し沈黙が続いた‥。

-ヲハリ-
このページのトップへ

『ろんごろんご』4

『ろんごろんご』4

ドルメンの夢

ドルメン01
このページのトップへ

『ライ麦ビールとさわら棒ずし』

『ライ麦ビールとさわら棒ずし』

先週のベアレンのライ麦ビールが瓶詰になって販売しておりました。九日に製造刻印。きっとあるのではないかと醸造所に顔をだして正解でしたね。
今回は京都の千枚漬とさわらの棒ずしのコラボ。
※千枚漬  
※蒲鉾 
※さわらの棒ずしと鯖のばらずし 

今回もキッチリ美味い。
ライ麦ビール

このページのトップへ

【歩句】『赤蜻蛉』

【歩句】『赤蜻蛉』929

空たかく花にはぐれし赤とんぼ
はな日記232あかとんぼ
黒い珠 ヒオウギの実


はな日記 226紫のちいさな花

はな日記233菊

このページのトップへ

【歩句】『遡上』

【歩句】『遡上』928

旅かさね河に二匹の命継ぐ
鮭や鮭骸さらして川ながる

鮭の遡上

中津川の木々

中津川対岸

馬小屋2

馬小屋1



このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

九六

Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター


リンク

このブログをリンクに追加する

全タイトルを表示

全タイトルを表示

ブログ内検索

月別アーカイブ

ポインタ・スイッチ





ボタン

最近のトラックバック