九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

『蟲飼い』20080730

『蟲飼い』20080730

五十嵐大介『海獸の子供』第三巻
海獸の子供3
次回が愉しみだぜ

池波正太郎×村野無理日『江戸絵草子 女ごよみ/男ごよみ』2冊
池波正太郎x村野守美
村野作品で おせんというのがあったとおもったけど ダブってなかったよね。

小池一夫×森秀樹『そして‥子連れ狼 刺客の子』1.2.3巻
そして‥子連れ狼 刺客の子①

子連れ狼2-3
津●外三郡誌‥安倍・安東一族  高星丸 そして伊達・明智
ますます面白い。パズルはどうなる?

鎌倉物語25
鎌倉物語25


山上たつひこ作品の事

山上たつひこの作品で決して陽の目をみる事はないと思われた
『神代の国にて』『人間共の神話』が刊行された。
ああそんな時代になったのか‥。あの暗い暗い作品がでたのか。

『神代の国にて』『人間共の神話』は週刊誌tの切り取った切り抜きがどこかにあったはずだよ。
途中で終ってなかったかい?  背筋が寒くなってきた。
他には『一軒家』 『光る風』完全版と発刊。

日の丸文庫のカットは彼の作品だったよね。『竜』のマークが入っていたんだよね。

じゃあ 宮谷作品も可能性があるだろうね。
石原はるひこ作品だってお願いですね。

それから、幻の小川保雄の単行本もだしてほしいぞ。
当時、私のなかではセクサロイドを描いていた松本零士と張り合っていたんだよね。

九六
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『はな日記』 七 2008/7/27

『はな日記』 七 2008/7/27

愛染かつら? 騒然カツラ? 惚けているね のうぜんかつら(凌霄花) だよ。
のーぜんかつら

青林檎
林檎

玉蜀黍
玉蜀黍の花

ささげ
ささげ

胡瓜
胡瓜の花


竜胆

百合
百合1

百合2

はな 雫
あさがお
あさがお



 
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【本棚の埃】弐

【本棚の埃】弐

とにかくボロボロの本を整理しはじめた。これは手強いぞ‥
次の19冊はまだ手のいいものを残したはずだが、経年劣化としか言いようがない。とにかくこれで止めようと思う。文庫本は捨てようと独り言‥。ほんとにこんなに多岐に本をよんでいたんだねぇ。

下記はとりあえず第二弾の19冊

B① 『散文詩 ボードレール』 村上菊一郎訳 青磁社 昭和21年 2版
B② 『素人芝居の演出書』 利倉幸一編  建設社 昭和20年
B③ 『可能性の文学』 織田作之助 カホリ書房  昭和22年
B④ 『果樹園芸相談』 大崎守 賢文館  昭和14年 1冊 昭12 2100  
B⑤ 『蚕病教科書』 岩淵平介  明文堂蔵版 明治45年 大正11年再版
B⑥ 『雪国』 川端康成 創元社 昭和12年
B⑦ 『万葉集大和風土記』 堀内民一 天理時報社 昭和28年
B⑧ 『紫野雑記』 土田杏村 第一書房 昭和8年
B⑨ 『春婦伝』 田村泰司次郎 銀座出版社 昭和22年
B⑩ 『野鳥雑記』 柳田國男 甲鳥書林 昭和15年
B⑪ 『野草雑記』 柳田國男 甲鳥書林 昭和15年
B⑫ 『土曜夫人』 織田作之助 鎌倉文庫 昭和22年 23年再版
B⑬ 『樋口一葉小説全集』 第三巻 万葉出版社 昭和21年
B⑭ 『断崖の村』 石原文雄 高須書房 昭和21年
B⑮ 『失楽園物語』 繁野天來編 冨山房百科文庫 昭和15年
B⑯ 『九十九谷』 尾崎士郎 甲鳥書林 昭和14年
B⑰ 『鶺鴒の巣』 尾崎士郎 新潮社版 昭和14年
B⑱ 『庭木・盆栽と高山草木』 加藤行作  萩原星文館 昭和9年 8版
B⑲ 『葡萄畑の葡萄作り』 岸田国士訳 白水社 昭和9年

きっと 参はないだろうね。‥‥っと思いつつ手を休めない 性格なのだろう。

B⑭ 『断崖の村』 とB⑯ 『九十九谷』の装丁、挿絵は私の好みの中川一政氏です。
これも楽しみのひとつですね。
中川一政2

中川一政3

中川一政5

中川一政4

中川一政1




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『はな日記』 六  2008/7/26 薔薇

『はな日記』 六  2008/7/26 薔薇

薔薇1

薔薇2

薔薇3

薔薇4
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『本棚の埃』壱

【本棚の埃】

古い本のカビけた臭い、決して嫌いではない。
でも、そろそろ処分をしようかと何冊も廃品回収やゴミ箱におくった。
彼が何かの記念に購入した本たちは恨みもせずに旅たっていく。
走り書きが本のどこかに書き綴ってある。読むと捨てられないなんて思いながら‥ 読んでしまう自分がいる。
雑多な分野の不思議な本が捨てられずにとり合えずパソコンに打ち込むのだ。閑だからやっているのだと自分に言いきかせる。

なかには長女の快復記念にと記され、追記として 儚く逝った幼き者への追悼文があった。 おそらく他の人が読む事はないだろうし、解らないだろうが 古本としての価値はないのだから‥。
とにかく 打ち込むことに徹することにした。本が好きだった父の棚は静かだ。

下記はとりあえず19冊ナンバーをつけてみたのだが‥。

A① 『街頭経済学』 小汀利得 千倉書房版 昭和6年
A② 『南国抄』 丹波文雄 新潮社 昭和名作選集 昭和14年
A③ 『風土』 和田伝 教材社 六版  昭和13年
A④ 『沃土』 和田伝 新潮社 昭和名作選集 昭和15年
A⑤ 『亡命十六年』 野坂参三 時事通信社  不明 10円
A⑥ 『新撰長塚節集』 長塚節 新潮文庫 新潮社出版 昭和15年
A⑦ 『萩の島里』  内田守人編  婦女界社 1939  昭和14年
A⑧ 『逆境の勇者』 勝田香月 東京国民書院蔵版  昭和11年
A⑨ 『舞台芸術』 小山内薫 悲劇喜劇選集Ⅰ 早川書房 昭和23年
A⑩ 『資本論読本』 川上貫一 東京 ナカウ社刊 1947 昭和22年
A⑪ 『静かなる思惟』 吉田絃二郎 新潮社 昭和18年
A⑫ 『闘犬図』 石坂洋二郎  新潮社 昭和名作選集 昭和14年
A⑬ 『蒼氓(三部作)』 石川達三 新潮社 昭和名作選集 昭和14年
A⑭ 『人生論ノート』 三木清 創元社 昭和16年
A⑮ 『白い顔』 海上福三郎 竹村書房 昭和13年
A⑯ 『哲学体系』 白水社 アンドレ・クレソン著 川口篤訳 昭和22年 
A⑰ 『鬼涙村(キナダムラ) 』   牧野信一  芝書店 昭和11年
A⑱ 『誌と哲学』 谷川徹三 斉藤書店 谷川徹三選集Ⅰ 昭和22年 
A⑲ 『モーパッサン選集 第貳巻』 佐藤正彰訳他  河出書房 昭和16年

この19冊のなかで、検索でヒットしなかった作家がいた。彼の文章は素晴らしい。同時代に同じ出版社からは太宰治・坪田譲治・丹波文雄・尾崎士郎などが出版されている。

次はどうするかな?
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『蟲飼い』 20080725

『蟲飼い』 20080725

『万祝』完結 全11巻  望月峯太郎 講談社
 大和鮒子の大冒険活劇
10巻と11巻の同時発売
万祝 10-11

しかし 11巻の薄さは
山岸凉子作品『日出処の天子』の最終巻を思い出すではありませんか。
最終巻は表紙からも鮒子の後日談ですね  ああ夏は終わりぬ‥か

万祝10-11
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『街角から‥』

『街角から‥』

人形1-人形2-人形3

            蔵

         壁1-美術館の採光
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『はな日記』 五  2008/7/23

『はな日記』 五  2008/7/23

はな1

はな2

はな3

はな4

柿




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あつつ  地震だね

7月24日 地震 震度5  
ビデオと本が落下
戸棚が開き瀬戸物が割れる
小屋の額縁のガラスが割れる
人的被害なし
96
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『はな日記』 四  2008/7/11

『はな日記』 四  2008/7/11

PA0_0001

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『はな日記』 参  2008/7/1

『はな日記』 参  2008/7/1

庭の花々①


庭の花々②


庭の花々③

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『蟲飼い』 20080701

『蟲飼い』 20080701

恋忘れ草 北原亜以子 村野守美
恋忘れ草 北原亜以子 村野守美


剣客商売 大島やすいち
剣客商売 大島やすいち


冬の動物園 谷口ジロー
冬の動物園


レアマスターズ とり・みき
レアマスターズ とり・みき


ポーラーレディ  西岸良平  古いんだけど 紛失したので‥
ポーラーレディ


百物語 諸星大二郎
百物語 諸星版


失踪日記 吾妻ひでお  アル中日記が‥
失踪日記


インドへ馬鹿がやってきた  山松ゆうきち  ネットで知ってはいたが‥
山松ゆうきち


以上

追加
フェルメールの眼  赤瀬川原平Xフェルメール全作品
欲しかった一冊‥
フェルメールの眼
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Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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