九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

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【歩句】820『いねむり』

【歩句】820『いねむり』

ネットみつこころはなれてうたた寝す
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【歩句】819『街路樹』

【歩句】819『街路樹』

陽射し浴び翡翠の森へ逃れたる

街路樹①

街路樹②

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【歩句】818『汗』

【歩句】818『汗』

一汗の地にとけゆきて夏至すぎる
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【歩句】817『to you』

【歩句】817『to you』

「ひそやかに 雨の縦縞 たぐりよせ」
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【歩句】816『苺』

【歩句】816『苺』

「傍らの あかき苺は しずかなり」
「六月の 陽射しあつめて 苺なる」

庭いちご

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玩具

玩具
「ねこ」
玩具「ねこ」

「鳩車」
玩具「鳩車」


【歩句】815『玩具』

「そのままに 時をのこして 鳩は鳴く」
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【歩句】814『その音は夜にやってきた』

【歩句】814『その音は夜にやってきた』

ざっざか ざんざ ざっざかざんと 
音のふる夜に あいつはやってきたどぅ
ああ ほんとうじゃあ 煙にまかれて やってきたんだ

いいもんじゃあ もっともっとふらにゃあいけんぞ
ぜんぶが ずぶ濡れでも あいつは笑ったままで呟いた
まるで河童のように いいやあ 本当に河童かもしれんてぇ

ざっざか ざんざ ざっざかざん
ざっざか ざんざ ざっざかざん

昼間にあれほど焼けついた トタンの屋根に
大きな音をたててふりつける

こんばんわ こんばんわ
遊びにきたぞ 遊びにきたぞ
もっと遊ぼうな 遊びたりないぞぅ

尖った口が笑いながら パクパクとうごいたぞ

もう夜だぞ また明日遊ぼうなぁ
哀しい顔して うなだれて 音が響いてる

ざっざか ざんざ ざっざかざん
ざっざか ざんざ ざっざかざん






【歩句】814『トタン屋根』

「ざっざかと 夜を訪ねて 叩く夢」
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【歩句】813『雀』

【歩句】813『雀』

「軒かすめ 夫婦すずめが 舞いあがる」
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【歩句】812『誦文-ずもん-』

【歩句】812『誦文』

 「トンデユケ 痛ミ誦文ノ アサノ床」
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【歩句】811『日一日-ヒヒトヒ-』

【歩句】811『日一日-ヒヒトヒ-』

 「昨日今日 音色は夏の 雨ぞ降る」
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【歩句】810『ムラサキノハナ』

【歩句】810『ムラサキノハナ』


むらさきのはな②

むらさきのはな①



「穹にさす 凛々しき彩に そめあげる」
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『おさむの時間』

『おさむの時間』

過去に捨てられ 忘れられたもの
そのうち続きでもかきたいなぁ   

おさむ①


おさむ○



おさむ②


おさむ④


おさむ③


おさむ⑤

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【歩句】809『ククルス カノルス』

【歩句】809『ククルス カノルス』

「あさ靄に カッコー響き 刻みゆく」
「夢かなた 睡りを貪り 鳥の声」
「誰が夢に 戸口を叩く 閑古鳥」 【“【歩句】809『ククルス カノルス』”の続きを読む】
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プロフィール

九六

Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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