九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

【歩句】808『哭く』

【歩句】808『哭く』

「哭き烏 集いし朝の ビルのやま」
「道化師の ひょこひょこと くろき羽根」
「甲高く おどけて跳ねし カラス舞う」
このページのトップへ

【歩句】807『涼風』

【歩句】807『涼風』

「やまなみの しずまぬ永き 蒼の果て」
このページのトップへ

『コセの國とイーダァ國 八拾日物語』【肆】

『コセの國とイーダァ國 八拾日物語』【肆】

【肆】『撒布』

さきほどまで煩く鳴っていた太鼓の音は もう噤(つぐ)んでしまった。
かわりに 塔のなかから 神官たちの声帯を伸ばした 読経が微かに響く。
口腔と鼻腔の振動は 異国の奇妙な倍音ホーミーにも似て、
心の底が共鳴するのだ。

闇に不思議な布が舞いはじめた。
漆黒の覆面と衣服を纏い いくつもの影が蠢く
これらがシーフたちなのだ。
サワサワと足音を忍ばせて 奴らは家々の戸口を覗っているようだ。

ネンの國の人々は声をひそめて 灯りを隠しているのです。
さきほどまで星売りと話していた少女も 布団の中で震えているだろうに。

でも シーフ達は 何故、街にやってくるのだろう。
街の人を襲い 物品を奪った話はあまり聞こえてこないから、
別に目的があるのだろうか。
そう 彼らはガラトンの病となにかしら関係がありそうだ
ネンの國に謎の病気が流行、多くの人々にちいさな星の斑点ができはじめ
身體全体にひろがると 石化してしまう。
彫刻のように人々は路上に置き去りにされてしまうのだ。

そんなころからなのだ。彼らシーフがよなよなやってくるようになったらしいのだ。
黒い衣の中はどんな種族が息をころしているのだろう。

サワサワと彼らが石畳の道を走っていく‥。
すると彼らは水鉄砲のようなもので 
細かい霧をいたるところに噴きかけているようだ。

(つづく)
このページのトップへ

『落鈴』

『落鈴』

あれは遠い想い出なのか
不思議な空間の隙間に
いまもなを
時はとまる

久しぶりに行ってきた

落鈴


『うそっこ 落鈴神社』

昔々のことだぁ
ふたりの若者がおってのぅ
どちらも信心深かった

若者達は成長して 
ひとりはこの郷を出て行くことになったそうじぁ
都に出かける日に 
ふたりで この神社にお参りにやってきて
互いの無事をいのったんじゃ

ひとりが拝んで鈴を鳴らし
もうひとりが 続けて鳴らした
ところがどうしたことだ
鈴は鳴らずに ボタリと落ちたそうじゃ

若者は恐れおののいて
この場から逃げ出したそうじゃなぁ
その逃げる格好があまりにも滑稽でありましなぁ
神社の神様も驚いたが 笑い転げてしまったそうじやぁ

あまり笑ったもんじゃから
罰があたるも、あたらぬも
神様は怒りも忘れてしまったと

それからふたりは 出会う度に
この神社の前で 鈴を鳴らしては
逃げるまねをすながら踊ったそうじゃ

いまの輪踊りはこうしてはじまったんじゃぁ

はははっ 
うそっこ うそっこ ほだばっ
このページのトップへ

【歩句】806『集光』

【歩句】806『集光』

「瓶にいれたる硝子珠 
淡く耀きをまし 
なごり五月の空気のなかで
瑠璃色の思い出あつめ 
誰に語りかけるのだろう」
このページのトップへ

【歩句】805『林檎の木と花と』

【歩句】805『林檎の木と花と』

「路地いりて 自転車かろし 花ほこる」
「いきどまり 林檎の花の ほそき路」

林檎の花①

林檎の花②

このページのトップへ

【歩句】804『ほだぐてねェ』

【歩句】804『ほだぐてねェ』

なぬもわがらぬごどばかり ほだぐでね ほだぐでね
それでも えのが ええんだな ぼだぐでねェな
おめはん えのが えばえんだども
えぐねば えぐねって へればいんでねが
ほだども ぺっこは いんでねの
だども わがらぬごどばかり ほだぐでね
ああ ほだぐでね

九六

芍薬

【“【歩句】804『ほだぐてねェ』”の続きを読む】
このページのトップへ

【歩句】803『夢遊花』

【歩句】803『夢遊花』

「いちど散り にども散らして 咲きみだる」

花100

花101

花102

このページのトップへ

【歩句】802『蕊-しべ-』

【歩句】802『蕊-しべ-』

「しずけさに 蕊を散らして 雨舗道」

【“【歩句】802『蕊-しべ-』”の続きを読む】
このページのトップへ

【歩句】801『ガラス窓』

【歩句】801『ガラス窓』

「目覚めれば 窓を叩きし 春息吹」

「あれこれと 不安よぎりし 春の床」

【“【歩句】801『ガラス窓』”の続きを読む】
このページのトップへ

【歩句集- 轍】750-800

【歩句集-轍】750-800


【歩句】800『ゴロゴロ ドン』
「けたたまし 春雷ひびく ねどこかな」

【歩句】799「飛花」
「風追いて 櫻は何処 われと舞う」

【歩句】788「連休」
「ふるき友 笑顔みやげに 花さかり」
「酒のまん こころのままに やわらぎて」
「また一歩 背をいたわりて 桜みち」
「息子くる とうきょうバナナ 土産さげ」

【歩句】追句※「翠の鐘楼」」
「櫻咲く 教会坂 みどり映え」
「みち訪ね 見知らぬ我を なごませし」
「優しきは ひとのみちなり 櫻坂」

【歩句】797『花々』
「きたの里 いちどに咲きて またうれし」
「連翹や 黄金の息吹 サクサクと」
「あらうれし 桜と梅と コラボして」
「しだれ咲き 不来方の城 滝さくら」
「連翹 辛夷 木蓮 花々し」
「ひそやかに 民話かたるか 翁草」

【歩句】796『宴』
「酔いしぐれ かわせし言葉 花ほこる」

【歩句】795『まどがらす』
『窓硝子 濡らす滴 春の日の朝 雨には音はないけれど トタンにうちつける雨 強くなったり弱くなったり 風まかせの雨言葉 けむるあめ 外の景色は淡くかすみいく せっかく花がさいたのに でも 天水に救われしものあり 惠なる雨 突然 選挙カーがけたたましく通り過ぎて 雨言葉が消される 暫し遠くをみつめる やがてあめたちが戻ってきたようだ 滴が垂れて 窓硝子』

「雨垂れの 唱が響けば 風踊る」

【歩句】794『かぜたより』
「ひとごみの 言葉ひろいて 背をまるめ」

【歩句】793『惜別』
「春待ちて 温もり放ち 逝きはぐる」

【歩句】792『石桜』
「石わりて 芽ぶきしはなの 刻つげる」

【歩句】791『疵』
「軋みたる せとはら痛し はる何処」

【歩句】790
『はな電報』
マテド
マダコヌサクラバナ
キヲモタセツツ
シノビクル

サケバ
イチドニサクラバナ
ツギカラツギト
ホホソメル

フイテ
フカレテサクラバナ
カワモニサキシ
ハナイカダ

チリテ
アオバノサクラバナ
ドコフクカゼト
タダソヨグ


下記はふた昔 花のうた
【歩句-297】『電報』
キキオヨブ
ヒトモホホエム
サクラサク

ワレイマダ
サキシサクラノ
スガタミズ

レンラクヲ
スグトラレタシ
ハナイズコ

トドケタシ
ユクエフメイノ
サクラバナ

【歩句】789『雨酒桜』
「かお染めて 蕾に酒と しだれ咲く」

【歩句】788『ふきのとう』
「雪融けの バッケおがるや 北の沢」

【歩句】787『さくら』2007-04-14

「不来方の 一輪さきし 春や城」

【歩句】786『くろっかす』
「うすむらさきの 喇叭吹き 賑わいし」
「くろっかす オーケストラは 春の章」

【歩句】785『土手』
「春めくや 花の言葉を 聴きにゆく」

【歩句】784『はれくもりはれ春』
「やむか やまぬか 駆けぬけし 交差点」

【歩句】783『彩色』
「パレットの 十二色に 春さわぐ」
「春めいて 十二色の いろあそび」

【歩句】782『酸素マスク』
「涙する 春はきたらじ 友の妻」
「病して ひとに はなせぬ 息かすむ」
「かの病 ひとには言えず 言葉のむ」
「宙(そら)あおぐ みな退院し きみひとり 訪ねしひとに 笑い羨む」
「えだみちの 覚悟したるや われもまた やまい床なる 白き世界よ」 
階段でわれも 涙 とまらず
「背はおもく 室(へや)おなじくし 友が顔 眠りいく息 拳(こぶし)かたくす」
「滴なる 冨士の山 愛しきもなし」

【歩句】781『福寿草』
「みちのくの 黄金ふやせや 福寿草」
「ひあたりの 枯葉おしのけ 福寿草」
「あちこちと 黄金の毒や 福の花」

「のこり雪 滴あつめて 福寿草」 【歩句780】
「雪解けの ちちを迎えし 福寿草」【歩句770】

【歩句】780『北國の節目』
「のこり雪 滴あつめて 福寿草」
「梅つぼみ そろり足出すだす ゆきの路」

南の地は 梅が咲き櫻便りがきこえてきました
北の地は 未だ春雪があります
屋根の雪が溶けて 樋から溢れ みずが毀れる
春はそこまでやってきているようです 

【歩句】779「もり蕎麦」

「そば暖簾 手かけたたずむ こぬか雨」
「手をかけて 暫したたずむ 雨暖簾」

●「そば暖簾 手かけたたずむ 北の雨」
●「そば暖簾 手かけたたずむ 北時雨」
●「そば暖簾 屈みたたずむ 北の雨」
●「そば暖簾 屈みくぐれば 北の雨」

【歩句】778『幻燈器/帰郷』

「すみなれし 異国の海山 走馬灯」
「闇のなか バックミラーの 街灯(あか)り」
「時をへつ 故郷の灯や 潤みゆく」

七年目、今回の旅はいつもと異なる
幻燈器のカラ、カラという音が 耳に響くような春

【歩句】777「梅 馥郁(ふくいく)」
「なれしんだ 傍(はた)を彩る 梅の香」
「畦みちの 三隅に香る 白と紅」

【歩句】776「杜の月 七北田川」
「三日月の 西の空とぶ 伊達兜」

【歩句】775「福寿草」
「雪解けの ちちを迎えし 福寿草」

【歩句】774「月光」
「静けさも 街灯の灯は しのびより カーテンのなき 窓の月」

【歩句】773「不安の立像」
「わかれゆく ひとの顔など まばゆくて こころにもなき せじなど哀し」

【歩句】772「転居の春」
「夢さめて なにものこらぬ 部屋ひろく われの居場所 ぬくもりもなく」

【歩句】771「春雪」
「枝垂れし 雪のおもさに 春きたり」

【歩句】770「十三回忌」
「はる逝きし 父の遺影は 笑い顔」
北国にある 我家の庭に 小さき花が 春をつれてきました
「雪解けの ちちを迎えし 福寿草」

【歩句】769「南昌の山」
「南昌の 白髪あたまや 春きたり」

【歩句】768「はるこやち」
「春あさく いいはとうぶの やましろし」

【歩句】767「斑-まだら-」
「芽吹きゆく 春のおとずれ 斑雪」

【歩句】766「蕗の薹」
「めざむれば 春をつげゆく 蕗の薹」

【歩句】765「かばねやみ」
「かたひじに 顎をまかせて 夢にまう」

【歩句】764「やみあがり」
「うっすらと 窓のそとなる 雪灯り」

【歩句】763「寒雨」
「冬の雨 闇よりいたりて 夜ねまる」

【歩句】762「宵]
「月ひがし 架線をわりて 宵のみち」

【歩句】761「ほんのり」
「ふたりして 祝いの酒と 春の頬」

【歩句】760「春の月」
「枷ひとつ 闇をかすめて 月のいろ」

【歩句】759「痕」
「再会を 叩くメールの 保管箱 あふれたるおもい 癒えし疵痕」

【歩句】758「痛」
「癒しても 癒されても なお痛し」

【歩句】757「錠剤」
「手にのせし いろとりどりの くすりたち」

【歩句】756『春雷』
「山神の 便りのせたる きたの空」

【歩句】755『綿雪』
「あおぞらに ちらつく綿と 逢えぬひと」

【歩句】754『院』
「夜泣きする 幼きわが子 胸に抱く」

【歩句】753『掌』
「あわごとく すりよる雪に 息かける」

【歩句】752『おどる』
「ゆきこふる ゆきこわらしが てを?ぐ」

【歩句】751『夢のはじまり』
「闇みつめ わが息のみが 宙をまう」

【歩句】750『十九乃日』
「生きざまも ただそのままに 身を濯ぐ」
このページのトップへ

『孤島』

※セロのコピーとともにでてきた ずっと昔々のゲラもの

『孤島』ひとコマ』
①「昔々地球という星があってね‥」②「孤独を求めるひと」
『孤島』ひとコマ①


③「蜘蛛の糸は平等に」④「登頂すれば ヘルプなのか」
『孤島』ひとコマ②


⑤「ニッポン チャチャチャ‥ 誰も気付いてくれへん」⑥「しばらく生きてろよ 霊になってよんでくるぞ」
⑦「うるさいぞ 騒音反対」
『孤島』ひとコマ③



『Sの世界』
①「」
サラリーマンとは‥++①
②「」
サラリーマンとは‥++②
③「」
サラリーマンとは‥++②
④「」
サラリーマンとは‥++④
⑤「」
サラリーマンとは‥++⑤
⑥「」
サラリーマンとは‥++⑤

つづく





このページのトップへ

『セロ弾きの人々Ⅱカンコ編』

※もう存在しないと思っていた過去の異物が ノートから出現した。

『セロ弾きの人々Ⅱカンコ編』
  
セロ弾き①

セロ○

セロ弾きの人々++--

2+++

セロ弾きの人々⑩

セロ③

セロ④

セロ⑤

セロ⑥

セロ⑦

セロ⑧

セロ⑨

セロ⑩

11+++

セロ⑫

このページのトップへ

【漫画発掘】⑩貸本

【漫画発掘】⑩貸本

歴史に殘る貸本の一冊!『刑事-デカ-』を紹介しよう。
昭和34年(1959)は、漫画界の大変動期であった。それは「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」の創刊されたからである。
しかし劇画が週刊誌に登場するのは 昭和41年(1966年)頃 まだ先のことである。

『刑事-デカ-』№1 創刊号 
東京トップ社 定価15〇【1959年】

【表紙・扉】TAKAOと表記]→「さいとう・たかを」
【見開】[SHINJIと表記]→「永島慎二」
【目次】[表記なし][下記の表記]→絵から「永島慎二」

さいとう・たかを[俺と俺が](4)
永島慎二[感ちがい](32)
月宮よしと[麻薬屋殺し](55)
秋元としを[星空の哀歌](95)
つげ・義春[影の男](110)

【次号予告】
[あふれる激情と興奮!!]
[スリル・スピード・サスペンス]
[そして若さの爆発!!]
[刑事2号ご期待を乞う!!]
[見よ!!このベストメンバー]
[俺達の本だ!手にとってごらん]

【2号予告 参考資料】
[●さいとう・たかを]奴の古時計
[●つげ・義春]謎
[●旭丘光志]赤い地平線
[●ありかわ栄一]猫とねずみと

【“【漫画発掘】⑩貸本 ”の続きを読む】
このページのトップへ

【歩句】800『ゴロゴロ ドン』

【歩句】800『ゴロゴロ ドン』

「けたたまし 春雷ひびく ねどこかな」 【“【歩句】800『ゴロゴロ ドン』”の続きを読む】
このページのトップへ

【漫画発掘】⑨貸本

【漫画発掘】⑨貸本

【※九六蔵書匣から

『ハチのす大将(上)』ちばてつやまんが全集 東京※東邦図書出版社(s38.7発行)
『ハチのす大将(下)』ちばてつやまんが全集 東京※東邦図書出版社(s38.9発行)
『ユキの太陽(1)』ちばてつやまんが全集 東京※東邦図書出版社(s38.7発行)
『ユキの太陽(2)』ちばてつやまんが全集 東京※東邦図書出版社(s38.9発行)
東邦漫画 (背表紙)  (200えん)

同時期に 横山光輝漫画全集も刊行 「夜行島魔人(前・後)」「伊賀の影丸」6巻、白土三平「シートン動物記」5巻、桑田次郎「軍用犬ヤマト」、わちさんぺい「空の3軍曹」の広告が載っている。又、「伊賀の影丸」は東映映画化決定!!の文字がある。

『ユカをよぶ海(完結編)』ちばてつや 曙出版 60.6.15 脱稿

『ユカをよぶ海』ちばてつや 少女クラブ7月号ふろく(本誌16頁からの続き)
(竜水信太郎/『みどりの夕日 黒いにじの巻』/同時掲載)
(西岡たかし/『わたしはだれでしょう』/同時掲載)

「ハチのす大将」講談社 少年マガジン連載 1963
「ユキの太陽」講談社 少女フレンド連載 1963
「ユカをよぶ海」講談社 少女クラブ 1959
【“【漫画発掘】⑨貸本”の続きを読む】
このページのトップへ

【歩句】799「飛花」

【歩句】799「飛花」

「風追いて 櫻は何処 われと舞う」
このページのトップへ

【歩句】798「連休」

【歩句】798「連休」

「ふるき友 笑顔みやげに 花さかり」
「酒のまん こころのままに やわらぎて」
「また一歩 背をいたわりて 桜みち」
「息子くる とうきょうバナナ 土産さげ」
【“【歩句】798「連休」”の続きを読む】
このページのトップへ

【漫画発掘】⑧貸本

【漫画発掘】⑧貸本

※敬称を略させていただきます

「復讐の目」望月あきら (s32.7発行)東京漫画出版社¥130
「四番目は誰だ」石川フミヤス ダイヤ出版(1957.8)¥130
「恐怖の獸人」大野豊 東京中村書店(s33.4発行)¥130
【※九六蔵書匣から】
復讐の目

四番目は誰だ

大野豊 恐怖の獸人

【“【漫画発掘】⑧貸本”の続きを読む】
このページのトップへ

【漫画発掘】⑦貸本

【漫画発掘】⑦貸本

「魔の急カーブ」 日の丸文庫 (1957・1)¥130  op-15
「魔剣金竜」研文社 (1957・4) ¥130

佐藤まさあき

研文社「魔剣金竜」 の見開きには
入江修、東田健二、社領系明、
村橋わたる、吉田松美、都島京弥 カットがある

【“【漫画発掘】⑦貸本”の続きを読む】
このページのトップへ

【歩句】797『花々』

【歩句】797『花々』

「きたの里 いちどに咲きて またうれし」
「連翹や 黄金の息吹 サクサクと」
「あらうれし 桜と梅と コラボして」
「しだれ咲き 不来方の城 滝さくら」
「連翹 辛夷 木蓮 花々し」
「ひそやかに 民話かたるか 翁草」

れんぎょう 連翹

もくれん

芝桜

しだれ桜

梅

蝋梅

---

翁草

【“【歩句】797『花々』”の続きを読む】
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

九六

Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター


リンク

このブログをリンクに追加する

全タイトルを表示

全タイトルを表示

ブログ内検索

月別アーカイブ

ポインタ・スイッチ





ボタン

最近のトラックバック