九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

異界の国『イーダ』

異界の国『イーダ』

異界の国『イーダ』に出かけたのは
今年の1月9日のことだ
『イーダ』から出国したのは
2月21日です

暫らく 自宅を離れていた
もう少しで
『足袋』という不思議な機械に乗って戻ることとなる

鑑真さん
時雨堂さん
67号さん
アーサさん
零さん
他のたくさんの方々と 
異界の国『イーダ』のことを話せるだろうなぁ

では 96
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【歩句】756『春雷』

【歩句】756『春雷』

「山神の 便りのせたる きたの空」
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【歩句】755『綿雪』

【歩句】755『綿雪』

「あおぞらに ちらつく綿と 逢えぬひと」
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【歩句】754『院』

【歩句】754『院』

「夜泣きする 幼きわが子 胸に抱く」
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【歩句】753『掌』

【歩句】753『掌』

「あわごとく すりよる雪に 息かける」
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【歩句】752『おどる』

【歩句】752『おどる』

「ゆきこふる ゆきこわらしが てを繫ぐ」
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【歩句】751『夢のはじまり』

【歩句】751『夢のはじまり』

「闇みつめ わが息のみが 宙をまう」
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【歩句】750『十九乃日』

【歩句】750『十九乃日』

「生きざまも ただそのままに 身を濯ぐ」
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【歩句】749『春口上』

【歩句】749『春口上』

「さて アさては おたちあい
なんばんとらいの まかふしぎ
うまくいきましたら はくしゅかっさい
まずは とくと ごらんあれ
おだいは みての あとばらい
けっこう ケッコウ ごけっこう
さて アさてっと…」

「徒然に 名も知らぬこと したためる」
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【歩句】748『境内』

【歩句】748『境内』

「ほつれたる 五臓六腑や 繕いて 笑いとばすか どんと火煙」

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【歩句】747『窓際から…』

【歩句】747『窓際から…』

「箱庭の ビルの谷間は 長閑なり」

「のどかなる ひとはいそぎて めにいらず
ビルの谷間の しばし春」
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【歩句】746『雪仏』

【歩句】746『雪仏』

「つもらぬも 日々これ春と ゆきぼとけ」
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【歩句】745『転居』

【歩句】745『転居』

「うつりゆく こころの景色 刻みこむ」
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プロフィール

九六

Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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