九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

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【歩麿】37『探索する范(はん)船長』

【歩麿】37『探索する范(はん)船長』
【歩麿】37『探索する范(はん)船長』




★★ このつづきは じっくり描くことに しますね ★★
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【弐笑缶/ふたり】

【弐笑缶/ふたり】

ひとりは ミステリー研究会のひと
もうひとりしは 奇術研究会のひと
どちらも 爽やかでした

ある大学祭で逢ったふたり 【ふたり】



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【歩句集-轍】650-700

【歩句集-轍】650-700



【歩句】700『good』
「かきつらね ただかきつらね わがおもい」

【歩句】699『たのしかったよ』
「さては いづこの夢のなか あそばせん」

【歩句】698『眺める』
「曇ひくく めをほそめては 寒の日々」

【歩句】697『トンボ』
「野のはなに 群れしトンボの 一里塚」

【歩句】696『あさは秋』
「あけいでし ひのいずるくに 棲みかなり」
「めがさめし おもいなやんで 布団はぐ」
「あさやけと おおきなる陽に めを閉ざす」

【695】『うつろい』
「あれこれと せわしく過ごす あき時雨」

【694】『さびし』
「ひとりいる 部屋をめぐりて 燈をともす」

【694】『さびし』
「ひとりいる 部屋をめぐりて 燈をともす」

【歩句】690-693『あきゆくそらのいろ‥』

【693】『あきの愚』
「句をおくる あきを並べて したためる」
「あきおくる 句を文字にして 惑いたる」

【692】『ぼーっと』
「あきのあき ただ眺めては そまるいろ」

【691】『よわい』
「背にはしる 熱き痺れの 苦しみを 河にながそか ただ眼をとじる」

【690】『やまい』
「夢はしる 熱き痺れの 愉しみを 河にながそか 空にとばそか」

【歩句】687-689『あきのこころが‥』

【歩句】689『覗く』
「心に抑え いるもよし 器より ただ恥ずかしと かおを覗かす」

【歩句】688『わが左手と器‥』
「ひだりては 何処いきし 眼をあける」

【歩句】687『ざれうた』

「悔やまずも  えらびしみちの  愉しきこと 身のくちるまで 夢を辿りて」
「カラカラと 堂々巡りの 石畳み 下駄のかるさと いろめく秋と」
「ざれごとと ころげてわれの 背中みる みえぬおもいが ただじれったい」
「みえずとも まなこを閉ざし 描きたる 湧き出でるもの うまれしいずる」

【歩句】686『みやる』
「日溜まりの ぬくもり何処 はたみやる」

【歩句】685『‥』
「言葉なく かぜにまかれて ベンチいる」

【歩句】684『陸のあき』
「あきひとつ 我にくれたる ひとめぐり」

【歩句】683『息きる』
「坂道を 無邪気にゆく わかきひと」

【歩句】682『むかしの雑誌』
「ふる雑誌 捨てられもせず めをやる日」

【歩句】681『めのまえを‥』
「何気なく いっておいでと あきに云う」

【歩句】680『カーテンも‥』
「まどあけて 秋の憂いを ときはなつ」

【歩句】679『学園祭』
「学園の 祭りによせて ひるの飯」

【歩句】678『路地』
「ふりむけば ダルマが転ぶ あきの路」

【歩句】677『あきがいる』
「あまかぜや すぎし背中に 秋模様」

【歩句】676『千社札』
「長竿の 器用に貼りし 千社札」
「ほらあそこ 指さす先に 千社札」
「江戸文字の 枠に筆おく 札の粋」
「見上げれば 札のおりなす アラベスク」

【歩句】675『あめあつめ』
「豪雨あり 刻わずかして 花をこす」

【歩句】674『恋し』
「かなたより  われ呼ぶこえと 秋のかぜ」

【歩句】673『がわ/はた』
「やつがれの みのゆくすえも みえぬまま 屈み地を這い ただ指を揉む」

『歩句』

言葉のパズルが
嵌めこまれると
ひとつの 意味をなす一節ができる
そうなんだ
どんな世界にも パズルの答えはひとつ

でも 無理矢理当て嵌めてると
馴染んで しまう
まあ それもそれなりに
いいのかもしれない
九六

【歩句】672『海の缶詰/牡蠣解禁』
「牡蠣むきて 海の缶詰 ひろげたる」

【歩句】671『あやしき華』
「そなえしは いろとりどりの 彼岸花」
「草々に 情念もえし 彼岸花」

【歩句】670『彼岸花』
「そなえしは いろとりどりの 彼岸花」

【歩句】679『スパイシー』
「戸をあけて カレーかをれば 揺れし秋」

【歩句】678『憂鬱の日々/憂鬱』
「くるしみと わが身を憂い あきの床」

【歩句】677『憂鬱の日々/ざわざわ』
「胸騒ぎ ときめき予感 ざわめきて」

【歩句】『あきのめし』
666『食』
「はらへらし 丼めしの 秋がゆく」
675『あな』
「ベルト穴 秋に合わせし ふたつみつ」

【歩句】664『帰る』
「たがいにも 歳経つからだ あき時雨」

【歩句】663『周平展』
「戯(たわむ)れの 亡きひと訪ね あき懐(いだ)く」

2006.09.10昼過ぎに共に訪ねる
ボウダラの定食を頼み二人であじわう時間が愉しい
藤沢周平の世界展9月16日~11月5日
仙台文学館 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 にて

【歩句】662『穹泣く』
「あめおつる われをめがけて 秋はじめ」

【歩句】661『あかい舌』
「弱音など 吐かぬと嘘が 鏡みる」
「弱音など 吐かぬと嘘が 検査室」

【歩句】660『待合室』
「不安なる 病理の椅子 やや軋む」

【歩句】659『雨海』
「しらじらと 蒲生の濱に われひとり」


【歩句】656-658『何処へ』
【658】『音』
「かたるやも きくみみもたぬ 風の唄」
【657】『弧月』
「あきはいま われは旅路の 身のやつれ」
【656】『有無』
「ゆめのはて 言葉つくせぬ みはたかく ただうつろなる やみはしらむか」

【歩句】654-655『九の月』
【655】『迷いみち』
「やめようか 遊びたりない 秋のみち」
【654】『句月』
「土曜日の 朝をめくりて 秋すすむ」

【歩句】653『蒼』
「あき穹に 雲のイルカが われさそう」

【歩句】652『影』
「秋きたり ひとりぼっちが まわりみち」

【歩句】651『ふぁいん』
「あおぞらも あまぐもさえも おらのもの」

【歩句】650『盆すぎて』
「しずけさに あつさ残して 墓まいり」
「しずけさに あつさ残して 墓景色」
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【歩句】701『ひと束』

【歩句】701『ひと束』

「葦の圀 ことばあつめて 結わえたり」
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【EGG Art】

【EGG Art】

①【遺跡の人】
①【遺跡の人】

②【猫じゃらし】
②【猫じゃらし】

③ウはウサギのウ】
③【ウはウサギのウ】

④【キオの記憶】
④【キオの記憶】

⑤【亀の国】
⑤【亀の国】

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【Pなっつ】

【Pなっつ】
『飛来』
飛来

【Pなっつ】①②③
【Pなっつ】①

【Pなっつ】② 飛ぶ!

【Pなっつ】③後姿

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『百年伝説』貳

『百年伝説』貳
『国境の案山子』.

『海からの使者』

『敵なるもの』

『発端』

『緋の衣』

『魔の支配』

『藍き仮装のひと』.

『老女と月鳥』

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『百年伝説』壹

『百年伝説』壹
『ノモの能力』.

『サトリの使者』.

『ノモの叛乱』

『空中空母』.

『出陣』.

『赤備』.

『百年戦争時代』.

『騎馬戦』

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【弐笑缶/寶唄】

【弐笑缶/寶唄】

「朝日さす 夕日かがやく  不來方の 磐にたくせし 鷲の爪痕」


「汐のかぜ 葦の黄金に  宮城野の 峡谷の橋 いろづく杜と」


「湿原に あかき夕日の  染まるころ 鮭はのぼりて 群をなす」


「人形の かたちに焼きて 下町の 路地にいりたる 三味のおと」

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【歩句】700『good‥』

【歩句】700『good‥』

「かきつらね ただかきつらね わがおもい」

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【歩句】699『たのしいぞ』

【歩句】699『たのしいぞ』

「さては いづこの夢のなか あそばせん」
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【歩句】698『眺める』

【歩句】698『眺める』

「曇ひくく めをほそめては 寒の日々」
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【歩句】697『トンボ』

【歩句】697『トンボ』

「野のはなに 群れしトンボの 一里塚」

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【歩麿】番外『茶丸と木化人ギィと五琳』

【歩麿】番外『茶丸と木化人ギィと五琳』

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【歩麿】番外『ノモ提督の素顔』

【歩麿】番外『百年戦争のノモ提督』【歩麿】番外『百年戦争のノモ提督』


【歩麿】番外『ノモ提督の素顔』
【歩麿】番外『ノモ提督の素顔』

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【歩麿】36『コックの茶丸』

【歩麿】36『コックの茶丸』
【歩麿】36『コックの茶丸』

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『たびびっと』

『たびびっと』


【玖絽の回覧板】


しばし 刻をすごし
いま旅立つ

夢の  ぬくもりだけ
いま凍てつく

あるきゆくもの
言葉をかわせしもの

われは 彷徨う
見知らぬ預言者たちのまち

微笑みだけが 心のかてならば
暫しときをさき 彼方に棲むものの 寓話をきかせよう

たびびとは 足跡ものこさないまま 
ふりかえることはしない

木立のなかの 清水に足をやすめ
わがみを みず鏡にうつし 櫛にてうすき髪をすく

たちあがり かなたはるかさきを 優しいめで みいる
みちは いつも めのまえにあるのだから‥

玖絽
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【歩麿】35『ぱななん島pananan』

【歩麿】35『ぱななん島pananan』
【歩麿】35『ぱななん島pananan』

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【Alice】『MARDER CASE』

過去の作品を整理して再度掲載しました  九六


【Alice】『MARDER CASE』
【アリス殺人事件01】
【アリス殺人事件01】

【アリス殺人事件02】
【アリス殺人事件02】

【アリス殺人事件03】
【アリス殺人事件03】

【アリス殺人事件04】
【アリス殺人事件04】

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【歩句】696『あさは 秋』

【歩句】696『あさは 秋』

「あけいでし ひのいずるくに 棲みかなり」
「めがさめし おもいなやんで 布団はぐ」
「あさやけと おおきなる陽に めを閉ざす」
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【歩句】695『うつろい』

【695】『うつろい』
「あれこれと せわしく過ごす あき時雨」
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【歩麿】34『失われた古代文字』

【歩麿】34『失われた古代文字』
【歩麿】34『失われた古代文字』

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【歩句】694『さびし っとかたりかける』

【歩句】694『さびし っとかたりかける』

【694】『さびし』
「ひとりいる 部屋をめぐりて 燈をともす」
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【歩句】690-693『あきゆくそらのいろ‥』

【歩句】690-693『あきゆくそらのいろ‥』

歩句
言葉のパズルが
嵌めこまれると
ひとつの 意味をなす一節ができる
そうなんだ
どんな世界にも パズルの答えはひとつ

でも 無理矢理当て嵌めてると
馴染んで しまう
まあ それもそれなりに
好きなのかもしれない


【693】『あきの愚』
「句をおくる あきを並べて したためる」
「あきおくる 句を文字にして 惑いたる」

【692】『ぼーっと』
「あきのあき ただ眺めては そまるいろ」

【691】『よわい』
「背にはしる 熱き痺れの 苦しみを 河にながそか ただ眼をとじる」

【690】『やまい』
「夢はしる 熱き痺れの 愉しみを 河にながそか 空にとばそか」
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【歩麿】33『謎の木化人ギィ』

【歩麿】33『謎の木化人ギィ』
【歩麿】33『謎の木化人ギィ』



歩麿って 下書き気分でかいてるって事なんだけど
好き勝手に展開していくんだよ
でも どうなんだろうね
コメントを待ってる
九六
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【歩麿】32『密航者ギィ』

【歩麿】32『密航者ギィ』
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【歩麿】31『不思議な木箱』

【歩麿】31『不思議な木箱』
【歩麿】31『不思議な木箱』

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【歩麿】番外『マシンの弱肉強食』

【歩麿】番外『弱肉強食』 【歩麿】番外『弱肉強食』


古代の巨大なマシンがいきつづけた時代があった
それらに 弱肉強食のプログラムが施され
巨大なマシンたちは 闘い数をへらしてきた

これが 不思議な博士の思惑だった

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【歩麿】番外『飛行船』

【歩麿】番外『飛行船』 【歩麿】番外『飛行船』



【歩麿】番外『林檎船』【歩麿】番外『林檎船』

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【歩麿】30『五琳着陸』

【歩麿】30『五琳着陸』
【歩麿】30『五琳着陸』

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Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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