九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

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『ひろしくんと不思議な国』【48】番外編-海中(懐中)時計

『ひろしくんと不思議な国』【48】番外編-海中(懐中)時計
「あれれ 水が入ったかな?」

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『ひろしくんと不思議な国』【47】番外編Ⅲ-サカマタ(鯱)-

『ひろしくんと不思議な国』【47】番外編-サカマタ(鯱)-
「はやく おいでよーっ」

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【漫画の蟲】2006-07-29版

【漫画の蟲】五十嵐大介 2006-07-29版

出版されていく漫画の中から これはという漫画をアップ !
今回のお奨めは 五十嵐大介氏の作品

■五十嵐大介 単行本の作品

●『はなしっぱなし』①②③アフタヌーンアフタヌーンKCデラックス 講談社 絶版
●『復刻版/はなしっぱなし』 上・下 九竜コミックス 河出書房新社 
●『そらトびタマシイ』 講談社
●『魔女』①② 小学館
●『リトル・フォレスト」』①② 講談社
☆彡  【“【漫画の蟲】2006-07-29版”の続きを読む】
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【歩句】631~635『みあげる穹』

『みあげる穹』


【635】『鴉』
「プラントの 西陽を浴びて カラス哭く」

【634】『ひっかかる』
「避雷針 雲を留めて 穹蒼し」

【633】『梅雨』

「ふりつづき 音をかくして 句をめでる」
「ふりつづく 音を愉しむ 句をひとつ」

雨にはもともと音がない。対象物とおりなし 様々な音をかもしだす。
そんな雨の句や唄もたくさんあるのは、それなりのワケがあるですよね。

【632】『夏ばしり』

「樹々たちは 雨のおもみに うなずきし よりそう葉と葉 夏てまえなり」

【631】『いいかげん…』

「あくびして 天の恵みか 雨はしる」
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『ひろしくんと不思議な国』【46】番外編 魚電車

『ひろしくんと不思議な国』【46】番外編 魚電車
「こんなシーン なかったよね」

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『ひろしくんと不思議な国』【45】旅の終りと始り

『ひろしくんと不思議な国』【45】旅の終りと始り
「こんどは どんな不思議が待っているんだろう?」

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『ひろしくんと不思議な国』【44】古代魚

『ひろしくんと不思議な国』【44】古代魚
「恐かったけど 面白かったなぁ」

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『ひろしくんと不思議な国』【43】深海の捕食者

『ひろしくんと不思議な国』【43】深海の捕食者
「ガブッ」

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『ひろしくんと不思議な国』【42】 謎の神官と罰

『ひろしくんと不思議な国』【42】謎の神官と罰
「これこれ お客さまに失礼ですぞ」

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『ひろしくんと不思議な国』【41】不思議な住人

『ひろしくんと不思議な国』【41】不思議な住人
「なんだ なんだ 息ができないよ」

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『ひろしくんと不思議な国』【40】不思議の街

『ひろしくんと不思議な国』【40】不思議の街
「なんか どんどん 集ってくるよ」

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『ひろしくんと不思議な国』【39】球体の中へ‥

『ひろしくんと不思議な国』【39】球体の中へ‥
「なにこれっ 空気があるわ」

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『ひろしくんと不思議な国』【38】海底の球

『ひろしくんと不思議な国』【38】海底の球
「なんなの この大きな球体は?」

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『河童/カッパ淵のガタロウ』

『九六式 民話の世界』【3】河童/カッパ淵のガタロウ
「胡瓜が美味いぞぅ!」

『河童考』「みにくいだろうなぁ」


【“『河童/カッパ淵のガタロウ』”の続きを読む】
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『ひろしくんと不思議な国』【37】巨大鮫

『ひろしくんと不思議な国』【37】巨大鮫
「エアー管をかじられちゃったぁ」

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【SALSA-サルサ-が熱い】

【SALSA-サルサ-が熱い】
「踊っちゃったよぅ」


これまた愉しかったね サルサ2号 ありがとう
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【アンデスの風に‥】

【アンデスの風に‥】
「いいねぇ とってもいいね」


7月16日の日曜日に、家の近くにある アクセルSでイベントがありました。独りで愉しんできました。ありがとね Sさん。 

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『ひろしくんと不思議な国』【36】海の中へ‥

『ひろしくんと不思議な国』【36】海の中へ‥
「凄いなぁ 海の生物たちだぁ」

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『ひろしくんと不思議な国』【35】海の泡

『ひろしくんと不思議な国』【35】海の泡
「まだ 降りてこないのかしら?」

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『ひろしくんと不思議な国』【34】海のメカ

『ひろしくんと不思議な国』【34】海のメカ
「メカを描きたかったのか それとも‥」

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【漫画の蟲】2006-07-15版

【漫画の蟲】石川雅之2006-07-15版

次から次と出版されていく中から これはという漫画をアップ !
今回は絶対お奨めの石川雅之氏の漫画

石川雅之単行本の作品
●『週刊石川雅之』モーニングKC講談社
●『もやしもん』①イブニングKC講談社
●『もやしもん』②イブニングKC講談社
●『もやしもん』③イブニングKC講談社
●『カタリベ』SPコミックスリイド社
●『人斬り龍馬』SPコミックスリイド社

石川雅之は きっと器用なのかもしれない‥。着眼が鋭いぞ。
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『ひろしくんと不思議な国』【33】海の河童

『ひろしくんと不思議な国』【33】海の河童
「海の中をみたいってぇ?」

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『ひろしくんと不思議な国』【32】海龍つかい

『ひろしくんと不思議な国』【32】海龍つかい
「かえってきおったか 海河童めぇ」

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『ひろしくんと不思議な国』【30】【31】海へ

『ひろしくんと不思議な国』【30】海へ
「それは 海の底からやってきた‥」


『ひろしくんと不思議な国』【31】海の舟
20060714201351.jpg

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【歩句】621~630『あめ色』

『あめ色』

【630】『雨彩』
「ガラス絵の あめふりしきる 杜みどり」

【629】『雨便り』
「雨だれや ゆうびんうけを 覗き見る」

【628】『雨溜り』
「朝もやの 雨戸の向うに 水溜り」

【627】『近夏』
「もうぺっこ 小出しに夏が やってくる」

【626】『ウーロン茶』
「烏龍茶 唇と頬 あてし夏」

【625】『懐古』
「夏くらば 恐き映画の 三本立」

【624】『南部串団子』
「生醤油の かおりを食べる 串団子」

【623】『暦』
「謎解きの 南部めくらの はんじもの」

【622】『枕もと』
「古本の あれもこれもと 梅雨のよる」
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『九六ゑ/バイキングと蛇文字』

『九六ゑ/バイキングと蛇文字』

バイキングと蛇文字
20060711015116.jpg



九六
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『ひろしくんと不思議な国』【29】樹と穹と雲と

『ひろしくんと不思議な国』【29】樹と穹と雲と
「おーーーーい」

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【歩句】621『ハンモックの夜』

【621】『ハンモックの夜』

「ふたりして カレーライスの 匙の音 梅雨あけぬまに かたり月なし」

いい店だね
ありがとう‥
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【歩句】615~620

【620】『パン』

「何たべる? 七夕ごとく  会話する」
「朝のおと パンいちまいの 焼きかげん」
「妻つくる サラダとパンと 笑顔そえ」

【619】『食/はしり、さかり、なごり』

「露地ものの ときを彩る はしり赤」  路地→露地

【618】『ハンモックに揺られて』

「芳ばしき インドのカレー 妻ともに 言葉をかわす 七夕の日」

【617】『ほうじごと』

「血族の 言葉えらびて 三回忌 密(ひそ)やかなりし 月もかたむく」

【616】『雨ポツリ』

「七色の 扇子を円く ひろげたる 狐の嫁の 濡れし篭いく」
「馬の背に ゆらりと揺れて 雨ポツリ」ゆらゆらゆれて→ゆらりと揺れて
「揃い灯を 両目かくして ゆくを観る」

【615】『痛し』

「まどろみの あさに抱かれて 四肢痛し」
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【九六ゑ/半夏生】

【九六ゑ/半夏生】

『半夏生』
「はげ 禿げ 半夏」



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プロフィール

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Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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