九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

『道端の栗』()

『道端の栗』()

……秋なんだ
くり栗

BY96-KURO



そうか取手にはドングリ林がありそうですね

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『林檎の実』2010-6-18

『林檎の実』2010-6-18

六月‥
うちからすぐ傍の果樹園
林檎の樹は沢山の可愛い実をつける
だけど‥
選別ののときでもある
地面に散らばる小さな実

林檎2010-6-18①
林檎2010-6-18②-林檎2010-6-18③

--------------------林檎2010-6-18④
林檎2010-6-18⑤

梅雨の合間
汗の滲む日

九六






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『風の杜』

『風の杜』


風の杜+



九六








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『木守り』

『木守り』

やまみちをさすらいて、林檎畑に至る。
次の歳もよく実れと、ひとつだけ遺した熟林檎が垂下がる、木守りとしてわが身を晒す古木の果実。初冬の風が今日はやさしい。

林檎の古木

林檎-木守り


【歩句】『木守り』1237

やま坂の木守りひとつ社まえ 







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『千本かつら』

『千本かつら』

----------千本カツラ/川目①

--千本カツラ/川目④-千本カツラ/川目⑤

千本カツラ/川目⑥★

--千本カツラ/川目⑨-千本カツラ/川目⑪

千本カツラ/川目⑩★+

千本カツラ/川目⑫★



九六


【“『千本かつら』”の続きを読む】
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『森へ‥』

『森へ‥』

雪に埋れる前に‥
---------森へ‥①+この橋の先

--森へ‥②+軋む

--森へ‥③+雪の降る前に森を訪ねる+

この先にある森だ

森へ‥④--森へ‥⑤

森へ‥⑥--森へ‥⑦
自分の枯葉を踏みしめる音‥
森へ‥⑩★

森へ‥⑧+-森へ‥⑨+

森へ‥⑪★

森へ‥⑫--森へ‥⑬

森へ‥⑭-1★

森へ‥⑭-2--森へ‥⑮

森へ‥⑯★

誰もいない、たった独り、風もない 落ち葉の落ちる音 あとは沢の小さな滝の音だけ こんな森が好きだ。

九六



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『秋の絨毯』2009-10-30

『秋の絨毯』2009-10-30

           秋の絨毯01-早朝

秋の絨毯37-

秋の絨毯03---秋の絨毯02

秋の絨毯38--秋の絨毯04

秋の絨毯05--秋の絨毯06

秋の絨毯07--秋の絨毯08

秋の絨毯09--秋の絨毯10

秋の絨毯11--秋の絨毯12

秋の絨毯13--秋の絨毯14

秋の絨毯15--秋の絨毯26--

秋の絨毯26-----秋の絨毯26----

秋の絨毯30--秋の絨毯31

秋の絨毯32--秋の絨毯36

秋の絨毯25+++

秋の絨毯16+-秋の絨毯17+

秋の絨毯18+-秋の絨毯19+

秋の絨毯20+-秋の絨毯21+

秋の絨毯22+-秋の絨毯23+

秋の絨毯24+-秋の絨毯25++

--秋の絨毯25+

秋の絨毯101+-秋の絨毯100+


踏みしめる色とりどりの朝の風景‥
ちょっと肌寒いけど秋はかろやかに私をつつむ


九六



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『渓流の秋』

『渓流の秋』

雫石町の北東にある袖山渓流に出かけました。
昔はよくこの付近を探索しました 久しぶりの訪問です。

渓流の秋②-2+--渓流の秋①/秋を行く---渓流の秋②

----渓流の秋③----渓流の秋④

渓流の秋⑤+

----渓流の秋⑥----渓流の秋⑦

渓流の秋⑧+

渓流の秋⑨

--渓流の秋⑩

今日もおわる‥。

---------------夕陽10-25

-------------------------黒模様①

------------------------黒模様①

----------------------■


木々のなか彩を遺さんと暮れなずむ 【歩句】『渓流の木々』1200

落日の沢越す風の肌過ぎる 【歩句】『沢風』1204

秋の際燃えつくさんか陸奥の山 【歩句】『落日』1205

山の背や名残り惜しむか秋暮れる 【歩句】『秋惜』1206



九六



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『巣子森から』

『巣子森から』

巣子森  すごもり  この語感が好きだ。-私造語ですけど-
この地域の風景は大好きだ。田圃、牧草地、農地、森、そして山々
何度も訪れるのはここに知り合いの農場があるからです。

ここからは街が箱で造られた豆粒にみえる。
そうここは巌鷲山の東側にあたる場所なのです。
巌鷲山、姫神山 早池峰山、南昌山 みな快く迎えてくれる。

無人販売所があり、かならずといっていいほど覗く。
今日は何があるのかなぁ っと愉しみのひとつなのです。
秋盛り、でも冬は厳しいのですよ。
もう直ぐ巌鷲山も白くなるんであんしょ。

日々の断片をつないでいくと いつもいろいろなお話がうかんできます‥

「馳掛けと巌鷲山」去年も一昨年もかわらぬ風景
馳掛と巌鷲山10-9①-馳掛と巌鷲山10-9②

馳掛と巌鷲山10-9③★

「巣子森の秋」

木賊川①-木賊川支流③花枯れ

木賊川支流③道路脇-木賊川支流④紫陽花

木賊川周辺③樹々-木賊川支流①水路

 木賊川支流①橋

「山々」

巌鷲山
巌鷲山10-9②
南昌山
南昌山10-9④
柳沢方面の小さな山 左側方面は旧鬼越峠路がある
柳沢・大石渡/滝沢方面10-9

玉蜀黍畠10-9-巣子の樹々①


巣子森や秋雲ながる風つよく 【歩句】『巣子森』1178

巌鷲山10-9①

ああ、いいなぁ

九六




【図】 
                  N

▲巌鷲山                       ▲姫神山
                      ↓北上川
           ☆巣子森
 ▲倉掛山

       ▲石ケ森      ↓北上川 ▲大森山
    ▲鬼越里山
    ↑石英安山岩           ▲黒石山
       ▲高峰山                ▲高洞山
                             ↑安山岩

       ▲鳥泊山          ▲愛宕山    ▲高森山
        ▲八幡館山   ↓北上川   観覧岩
                      ←中津川  
                        ▲岩山
  雫石川→
       ▲大欠山     ↓北上川  
    ▲宰郷山←安産岩       ▲天神山
                        ←簗川                 
                      ▲蝶ケ森 ▲大森山
                      ↑橄欖岩 
           ▲飯岡山       ▲たたら山   

                  ↓北上川

       ▲箱ケ森           ▲沢口山
                   ↓北上川  
           ▲赤林山
       ▲毒ケ森           ▲朝島山 
  ▲大石山
           ▲南昌山 
              ▲金壺山
                ▲城内山 
     ▲高倉山  ▲田沢山
                    ↓北上川
      ▲西東根山
                    ↓北上川
  
              S



【MKの地図】
MKの地図


ぐずたれ文  ▲黒石山
九六さんこの山は面白いですよっとR氏が語りはじめた。
頂上にねおおきな磐があるんですよ
そんなものがあるのならいつか登ってみなければならない。
だって賢治が描いた地図にも載っているのだから‥
雪降る前にあの団地から行ってみるかとおもう。
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プロフィール

九六

Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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