九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

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『猫がやってきた』()

『猫がやってきた』()猫がやってきた03
猫がやってきた02-猫がやってきた01

バン屑を食べる猫


BY96-KURO
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『鵯 -ヒヨドリ-』

『鵯 -ヒヨドリ-』

『鵯 ヒヨドリ』01


ヒヨドリの
枝を頼りに
朝めぐり

『鵯 ヒヨドリ』



BY96-KURO
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『スルメイカがとんだ』()

『スルメイカがとんだ』()

先日、大王イカの映像をみたばかりである
今度はスルメイカがとんでいる映像をみた
まるで紙飛行機が群れでとんでいるようだ

スルメイカがとんだ






いかいか

BY96-KURO
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『騒がしきヒヨドリ』()

『騒がしきヒヨドリ』()

毎年立ち木に飛来するヒヨドリ
スズメたちを押しのけて
つがいでやってきた

ヒヨドリ01

ヒヨドリ02

ヒヨドリ03

ヒヨドリ05


そこのけと
ヒヨドリ騒ぐ
雪隙間


BY96-KURO

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『うえだつつみの動物たち』2010-4-21

『うえだつつみの動物たち』2010-4-21

この町に「うえだつつみ」というところがあり、
細い路地、行止まりの道路に彼等は棲んでいるのです。

二階の窓枠に猫たちが群がっている。
郵便受けも猫‥
そう、熊も栗鼠も建物を取り囲んでいる


【ノア】うえだつつみの動物たち①

【ノア】うえだつつみの動物たち③

【ノア】うえだつつみの動物たち②

そして伝説の龍までが軒先に潜んでいるんですよ。
龍のゑを描くのは何度もあるが詳しいわけではない
今回は髭を忘れてしまったのです。
画竜点睛を欠く‥ね

ところで、調べると中国の龍は五本指
韓国は四本、日本は三本です。
この龍は四本でしたね
私もその時によって指の本数が異なります

龍には「九似」という言葉を使いますが
調べてみてください。

【ノア】うえだつつみの動物たち④

とにかく、路地歩きが好きだ
どんなものが隠れているのか
どんなモノに遭うのか
それは 不思議時間‥
不思議時間


玖絽




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『中津川の遡上』

『中津川の遡上』

中津川 遡上①

中津川 遡上②

寄添いし石床はねて鮭の疵  【歩句】『もどりくる』1207

     中津川 泪の川①

中津川 泪の川②-中津川 泪の川③

                 中津川 泪の川④

中津川①

中津川②-中津川③

      中津川④

骸なる鮭の泪は川となる 【歩句】『もどりくる』1211











『馳掛の風景』

馳掛 太田①



馳掛や畦によこたう藁けむり 【歩句】『藁焼き』1208



九六


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『馬っこ』

『馬っこ』

久しぶりに馬っこの顔に触れる‥そして撫でた
大きな優しい眼
晴れの衣装に飾られて
馬鈴がときおり鳴る

隣りに曲り屋があった時代がありました
そのとき以来の感触を想い出す
何故かあの頃は哀しみを覚えた

馬橇の景色が甦る
小雪の舞う中を白い息を何度も吐き出し
體躯を震わせ嘶いた淡い記憶
時折り齒を剥き出しに笑う
もっと身近に彼らはいた

息しろく背にござひく馬橇ゆく 【歩句】『冬の馬橇』1181

橇を曳く長きまつげに雪被る  【歩句】『雪睫』1181-2


顔をなでる
驚いたように身をひく
馬蹄が土に食い込む
沢山の鈴が音とともに揺らめく
風が爽やかだ

馬④★

馬③-馬①

馬②★

馬⑤-馬⑥

馬⑦★

馬⑧-馬⑩

馬⑨★



ふと甦る言葉、誰かが言っていたなぁ、
昔の祭では今と違いもっと速く駆けていったもんだったと‥

五色の布が馬子に曳かれて春をぬける
駒形神社(蒼前神社)から列をなして巡る

今は十月、ここで優しき彼らに遭えた。

太田にて 2009-10-12     九六


「ちゃぐちゃぐ馬っこの想い出」

バクロウのかけ声ひとつ鈴騒ぐ 【歩句】『ちゃぐちゃぐと‥』1182

蹄鉄やコンクリート路あわせ鈴 【歩句】『馬の列』1183

義母ともに馬っこ見上げる青山の
群れにかくれし
車椅子や軋みて
【歩句】『休み処』1184


馬の筋肉①





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『分福たぬき』

『分福たぬき』

館林へ 
館林の駅前に置かれた狸たち

たんたん‥
文福茶釜-茂林寺7-5①

文福茶釜-茂林寺7-5③

文福茶釜-茂林寺7-5②----文福茶釜-茂林寺7-5④

「山形の山寺か、どっかにタヌキの寺があったわよね」
と妻が言葉をなげかけた。
ははぁーなんか ぽんぽこタヌキの寺とまちがってるなぁ

「まず これは群馬県館林の茂林寺の分福茶釜、あなたの言っているのは しょ、しょ、しょしょじ、しょしょじの庭は♪の千葉県木更津 證誠寺()狸囃子タヌキなんですね」
「そうなの‥」
「あとひとつ 八百八狸物語ってのがあり 併せて日本三大狸伝説と云われているんだ」
「それはどこのタヌキなの?」
「愛媛県松山の産ですよ」
「はいはい」

「ところでタヌキというと アニメ宮崎作品があったよね」
「あったあった!」
「あれは‥ そうかぁオイラ観てないけど 平成なんとかでしたよね。いま思い出したけど昔の映画に故勝新太郎が二枚目を演じていた狸御殿シリーズがありました」
「ヘェー」
「最近でもないがリメイクされたはずけど 若い勝新太郎が歌い踊るんだから 和製ミュージカルでありましたなぁ」
「あの新太郎がぁ踊ったぁ?」
「昔はそんな映画の挿入歌を覚えてきて自慢したもんだった」
「古い話よね 私は大川橋蔵が好きでしたよ」
「大映対東映ってぇ構図だね」

「ところで東京土産を貰ったけど ひよこ?ぽんぽこ?それともナボナかなぁ」 
「東京バナナですよ お茶いれますね」

右利きや 左もつかって夏の菓子 - 【歩句】『夏菓子』1110+

からき酒 あまき菓子まで頬張れば 夏の一夜は想い出話し 

アマカラ両刀使い 勝新太郎の座頭市飛燕切りか
宮本武蔵なんでござーぃ。 あっさては南京たますだれ チョーン












「茂林寺」
文福茶釜-茂林寺7-5



☆彡
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『梟たちの杜』

『梟たちの杜』

彷徨えばそこは梟たちの杜 森や林や木々に隠れて
目を凝らせば 彼らは傍にいて語りかける
夢を手繰って道は奥に繋がる


梟たちの杜  梟たちの杜①
梟たちの杜②  梟たちの杜③
梟たちの杜④  梟たちの杜⑤
梟たちの杜⑥  梟たちの杜⑦
梟たちの杜⑧  梟たちの杜⑨
梟たちの杜⑩ 梟たちの杜⑬
梟たちの杜⑪ 梟たちの杜⑫

永遠のみちがどこまでもつづく
案内役は彼ら‥なのだから

九六










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Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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