九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

東京駅

東京駅

東京へ

去年、久しぶりに行ってきた時の一枚
友人駱駝氏とも会えた 感謝

嗚呼 今年も始まった
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【足袋】『東京から帰りました』(2012-6-9~16)

【足袋】『東京から帰りました』(2012-6-9~16)

40年の時は風のごとく

東京日記

阿佐ヶ谷01-吐夢01

鈍我楽01-CA3A0023

野火止用水
地図001++-地図002++
鬼鹿毛 馬頭観音
鬼鹿毛 馬頭観音01-鬼鹿毛 馬頭観音02

煙草屋
赤塚煙草屋01-赤塚煙草屋02
横浜中華街
横浜中華街01-横浜中華街02

東京日記
路地から路地へ
どこにつづくのか迷路の旅
あの頃のあの日の
風が いまも吹いていますか


九六-
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【足袋】『東京へ参ります』(2012-6-9~12)

【足袋】『東京へ参ります』(2012-6-9~12)

久しぶりに東京へ足袋(タービン)を走らせます。
ブログはその間、休みますので 宜しくお願い致します
息子のマンションに宿泊予定です
九六



鑑人さん オペが無事に成功しますように…



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『ワンマン電車が走る田舎の景色』

『ワンマン電車が走る田舎の景色』

ワンマン12

友人が東京から田舎にやってきた。都会では走っていないのかもしれない。そういう私も乗った事はない。

簡単に言うならバスを電車に置き換えたと考えるのが一般的だが、さてバスは何台も繋がっていない、ところが電車は2~3両の編成である。バスのワンマンだとひとりの運転者が切符(整理券)を金額表示に合わせて幾らですと言えるが、電車は後ろの車両扉から勝手に降りられたら収拾がつかないことになる。

ワンマン13-ワンマン14

そこはそこである、降りる時は前の運転手の傍のと扉からだけになる。それ以外の扉は乗車のみである。
これを理解しないで乗ると後部座席から走って最前部の扉まで行かねばならない事になる。都会から来た友人はだいぶ焦ったようだし、彼より焦ったのは老人だそうだ。扉が開かないのを理解できないという事なのです。

昔は車掌が同乗していて検札や切符の販売をしたものだ。いまや運転手ひとりが全部やらなければならないのです。老人が扉があがねぇと騒いでいたらマイクで前ですよと言うのかなぁ。駅員もやるし一人三役で大忙しである。

某地区の単線だともっと大変だろうね。まあ、田舎だけあって無人駅も多くなったので客まかせの方法で人件費をうかさねばならない時代になったという事なんですね。

ところでローカル線に久しく乗っていないが、車で移動もいいがたまには各駅停車の旅もいいかなぁと思ったしだいです。

こんなところで良いでしょうか、爺さまぁ。

とこで提案ですが、ある地区では自転車の車内持ち込みが良くて、多忙期には避けて時間帯の制限があるから可能らしいそうです。なんとかこちらも習ってみたらどうかな。やってるのかなぁ。
もうひとつ、家族旅行といえば車でのいどうですね。欧州だったか、車を貨物車に乗せて移動できるらしい。お父さんや運転手には楽ですがどんなもんでしょうね。制約はいろいろあるでしょうが無理ではないんじゃあないか…。車に人を乗せたまま それを貨物にのせる。かなり厳しい規制があるんでしょうなぁ。そこを…。
電車と車がどちらも生き残れると勝手にかんがえています。きっと、まず安全がぁと誰かいいますね。左様でございます。
これは私のワンマンで、いやいや我儘です。

ワンマン11

九六
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『和賀川をゆく』2010-8-5

『和賀川をゆく』2010-8-5

【沢内/和賀川】
和賀岳・大荒沢岳の水を集めて和賀川は清らかである
和賀川/弁天島/06★
ポットホールがある。
和賀川/弁天島/01-和賀川/弁天島/03-和賀川/弁天島/07-和賀川/弁天島/厳島神社11
沢内猿橋地内、舟形に出来ている岩塊群
花崗岩が浸食されて、川の中州ある岩塊が舟型になった。
厳島神社があり弁天島といわれる。

【※】ストーンサークルがあるらしいが次回にする--東岸内の沢
【※】円空の像もみたかった
【※】沢内はもと一面の湖水であったという
【※】住吉神とマタギ

【和賀川/弁天島/厳島神社】川の真中の神社を訪ねる
和賀川/弁天島/厳島神社03+
和賀川/弁天島/厳島神社01-和賀川/弁天島/厳島神社02--和賀川/弁天島/厳島神社04-和賀川/弁天島/厳島神社05-和賀川/弁天島/厳島神社07-和賀川/弁天島/厳島神社08-和賀川/弁天島/厳島神社09-和賀川/弁天島/厳島神社10-
宮城県多賀城にある沖の石/沖の井/奥ノ石にも似ている



【女神山/白糸の滝/案内板】砂利道を登坂する。
すれ違いは困難である。残念ながら滝にたどりつけず。
ところどころ落石、倒木があり、片側は崖で危険。
車両は底を擦るので注意が必要。
ぬかるので登山用鞜も準備したほうがいい
女神山/白糸の滝/案内板

【※】政岡子規の句碑が三箇所にある
蜩や夕日の里は見えながせ
秋風や人はあらはなる山の宿
山の温泉(ユ)や裸の上の天の河

【※】ほっと湯田の駅前で足湯をいただく

【湯川/土畑鉱山】金鉱山跡
湯川/土畑鉱山01-湯川/土畑鉱山02
斜面に円形の建物が朽ち果ててとてもいい景観

【※】湯川沼の浮島も次回に
【※】湯川温泉は坂に立ち並ぶ

【鷲之巣金山跡/秀衡堀】平安期から金山、狸堀、秀衡道。
鷲之巣金山跡/秀衡堀04★-鷲之巣金山跡/秀衡堀03★
これで何度めだろう。


【横手やきそば】県を越えて横手へ、
ラーメン店「へのかっぱ」のやきそばを妻と食べる。
濃厚、太い。癖になる。
横手やきそば 2010-8-5
【※】やきそばソースはウスターソースとスープ
キャベツと豚肉、半熟目玉焼きをのせ福神漬けを添える
14時から17時は休みだぞ
【※】最初につくった元祖は‥

白木峠を越える予定が時間の都合で国道で行く事になった。残念。



玖絽
2010-8-5


【歩句】『湯の道、金の路』

虻払いさきをいそぐや温泉(ユ)の坂路

岳のあな秀衡の路金の夢

昼飯の名物探りひとに聴く

金山の粒押し流し和賀の河

九六



【知の字】
峠-山伏峠【雫石-沢内】
峠-貝沢峠-トンネル【鶯宿-沢内銀河高原】隠れ道-好きなコース
峠-善知鳥越え--真昼山と女神山の間の鞍部にある真昼峠は、古くは善知鳥越え、松坂道という

安倍館--湯田
鬼柳文書--賀木沢田在家、湯川尻田在家の名前
館---典膳館、毘沙門館、深沢館、三角山館、御所ノ目館、若畑館、右京館
太田一族
ケガツ--飢渇
横黒線--黒沢尻~横手








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【石樂】『櫻雲石/石割櫻』2010-5-1

【石樂】『櫻雲石/石割櫻』2010-5-1


今年も咲きました
あと何度みれるのか
この今を歓ばん

『櫻雲石/石割櫻』01★

『櫻雲石/石割櫻』03★-『櫻雲石/石割櫻』06★

『櫻雲石/石割櫻』02★

『櫻雲石/石割櫻』04★+


人だかり背をみる先の櫻雲石【歩句】『櫻雲石/石割櫻』
『櫻雲石/石割櫻』10

『櫻雲石/石割櫻』07-『櫻雲石/石割櫻』11



【歩句】『北上川』1312
ゆきどけのあふれし川音北の春

【歩句】『やまい談義』川柳-1313
クラス会やまい談義に声あらぐ


【歩句】『花酒』1306
そそぎ持ち笹かまあぶる桜酒 
→酒片手笹かまあぶる窓さくら 

玖絽








【以前書いた『櫻雲石/石割櫻』】

『はな日記 櫻雲石 』石割りて櫻は暫し頬そめし春爛漫に手毬の花は時をよみ男女は左右にわかれ櫻めぐりてであいたる記紀を誘(いざな)い春を詠む
石割櫻は明治時代には櫻雲石と呼ばれていたそうな。石を雲にみたてて浮く櫻といった風情かな‥


ゆく春を手毬遊ばせ妻の笑み【歩句】『雲上の桜花』1023

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足袋『龍の棲む國』肆-2010-04-25

足袋『龍の棲む國』肆-2010-04-25

足をとめてみいるものがある

ナラの木-エナガ鳥の巣
ナラの木-エナガ鳥の巣

とんづら-まつぶどう
とんづら-まつぶどう

幻の駅-オトモ-乙茂-
15-駅-オモト-乙茂-

葉わさび
16-葉わさび

だいこんおろし
17-3-大根おろし
17-4-豆腐箱-17-柄杓と擂粉木

かりんとう
13-かりんとうの種類

赤ポスト
赤ポスト00
赤ポスト02-赤ポスト01

モシ龍
地図-モシ龍の居場所





玖絽






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足袋『龍の棲む國』参-2010-04-25

足袋『わっくつ/龍の棲む國』参-2010-04-25

『龍の國-石の世界』

【方角石】-五郎兵衛石
磐02-方角石★
磐01-方角石
磐01-方角石-


【鵜鳥神社】-岩泉講-宮古市と普代に社はある
善知鳥(うとう)という言葉が記憶から弾きだされる
善知鳥も鳥で古来よりしられている。遠野に社がある
磐04-鵜鳥神社


【蒼前塔】-蒼前神社なのか-馬頭観世音‥
東北には蒼前神社が多い。
盛岡チャグチャグ馬っ子の奉納社は滝沢にある
磐03-蒼前塔


【石積】
磐05-★

石路++-石積02


【岩の亀裂孔】
磐06-


【わっくつ/洞の入口】-地下水の出口でもある-
磐-00穴の入口


【苔岩】
苔岩-+


【清水川の石】
清水川の岩


磐は存在するだけで美しい
加工し塔にする 
願いを懸けた石塔、石碑、瀝岩、仏や神々
苔むして幾代もかわらずに何かを伝えようとしている
彼等の呟きは常に無口で静かなのだから‥


玖絽



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『久しぶりに海をみる』

『久しぶりに海をみる』

ひと冬、ふた冬、み冬‥
暫く海をみていなかった
どこまでも どこまでも
うす蒼い空気がうごめく

四年前には海のそばにいた‥
果てしなく 繰り返す波のゆりかご
時間がうまれる
繰り返し 幾度も寄せ来る波

海4-25 03

海4-25 01-海4-25 02
海4-25 04
----------PAP_0海4-25 05

いつかはいくべきところ
海にうまれし者
いざないし
はるか常世の國かな

玖絽










テーマ:日記 - ジャンル:日記

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足袋『龍の棲む國』弐-2010-04-25

足袋『龍の棲む國』弐-2010-04-25

タービン(足袋)號にのって‥
ここは龍の棲む國

【龍の山】

龍の山01-龍の山02
龍の山04-龍の山05

龍の山03


【龍の清水】

①洞より清水01-①洞より清水02
①洞より清水03-①洞より清水04

①洞より清水05

①洞より清水06-①洞より清水07
①洞より清水09-①洞より清水10

①洞より清水11

【龍の樹】

龍の樹00

龍の樹01-龍の樹03

龍の樹07★


龍の樹04-龍の樹05

龍の樹06






玖絽


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Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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