九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

【寫樂】『庭のいろどり』(20130526)

【寫樂】『庭のいろどり』(20130526)

あおいちご
あおいちご01
あおいちご
あおいちご03
あおいちご
あおいちご02
くまがいそう
くまがいそう00

はな001

はな002

はな003
きんぎょ
池のきんぎょ


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【花日記】『妻の花、夫の石』(庭にて)

【花日記】『妻の花、夫の石』(庭にて)

夫は庭の手入れをしない。妻にまかせっきりなのだ。
こまめに草むしりををする妻を横目にカメラをむける。
たいした夫だ。奇麗なところだけ勝手に写して、只々自己満足のひとなのだ。
かといって石には愛情をかなり注ぐ。
勝手なひとだと…
そんな庭に秋の花が咲く。

とまと001-とまと002-茄子001-茄子002-茄子003-胡瓜001-胡瓜002-胡瓜003

妻の庭001-妻の庭002-妻の庭003-妻の庭004-妻の庭005-妻の庭006-妻の庭007-妻の庭008-妻の庭009-妻の庭010-妻の庭011-妻の庭012-妻の庭013-妻の庭014-妻の庭015-
妻の庭016

これは夫の姿なのだと思う。まったく…
あおむし001


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【花日記】『彼岸花』()

【花日記】『彼岸花』()

今年は異常気象なのか、各地で彼岸花の開花が遅いという
でも、気が付けば庭に数を増やして紅い花。
彼岸花001
彼岸花002-彼岸花003


ついでに石ものっけてておこう。
夫の庭000-夫の庭001

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『福寿草がでてきた』

『福寿草がでてきた』

日当りのいい縁側の下に黄色い花が蕾をだした
家の周りは掘り返したのだが
福寿草が春をつれてきたようだ

福寿草

いよいよ冬眠から目覚めなくてはいけないかなぁ

九六


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『薔薇の露』2010-6-19

『薔薇の露』2010-6-19

薔薇2010-6-18②
薔薇2010-6-18③
薔薇2010-6-18①

あまりにも艶やかなる花

その滴によいしれる

手にいれようとはおもわぬも

なにか苛立ちを覚える

九六








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『梅雨の窓』2010-6-16

『梅雨の窓』2010-6-16

針ごとき雨に佇むテッセン花

窓の障子を開け放ち
梅雨の景色をみる朝
見おろせばテッセンが雨にぼやける

梅雨の窓2010-6-16

テッセンの花2010-6-16

九六

もうすぐ、この家とお別れである。
43年住み慣れた家
あの時、父の誇らしげな顔
満面の笑顔、そして照れ隠しの顔

さらば想い出の詰まった箱
4ヶ月後の新しき出会いに

また歴史が刻まれていくだろう

玖絽
2010-6-17


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はな日記『はなの庭』2010-5-26

『はなの庭』2010-5-26

---------------------石楠花
赤躑躅-白躑躅
あやめ-菖蒲-芍薬(シャクヤク)00
芍薬(シャクヤク)01-芍薬(シャクヤク)03
------------------芍薬(シャクヤク)02

彼岸花-曼珠沙華の葉-庭のはな2010-5-25

玖絽
2010-5-26


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はな日記『庭と周辺の花を眺める』2010-5-20

はな日記『庭と周辺の花を眺める』2010-5-20

林檎の花
林檎の花01
二季草(藤の花)
二季草(藤の花)05
二季草(藤の花)01-二季草(藤の花)02
二季草(藤の花)03-二季草(藤の花)04

去年の5月29日の歩句には
【歩句】『二季草』1062
さすらいて何処に至る二季草

※陰陽五行説の春は青色で夏は朱色だそうです。
藤の紫色は二つの季節の混じったものとある。

‥と記してある。

今年も咲いた二季草
つづいて咲きし花の波
【歩句】『二季草』1316-7
紫のかおりに酔いて二季草
波飛沫いりみだれては二季草



躑躅            庭をみる
躑躅01-庭をみる02
庭をみる
-庭をみる03-庭をみる04

庭をみる



【歩句】『五月』1318

いろを撒きなにを装うさつき花

玖路


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はな日記『庭の花』

はな日記『庭の花』

花日記2010-5-6-20+

花日記2010-5-6-01-花日記2010-5-6-02
花日記2010-5-6-03-花日記2010-5-6-04
花日記2010-5-6-05-花日記2010-5-6-10
花日記2010-5-6-06-花日記2010-5-6-07


花日記2010-5-6-11-花日記2010-5-6-08


愉しき花たち
唄え誇れ
いろを奪えとばかりに‥

玖絽





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浅岸『8枚の春』弐

浅岸『8枚の春』弐

浅岸‐8枚の春①

浅岸‐8枚の春②

浅岸‐8枚の春③

浅岸‐8枚の春④

浅岸‐8枚の春⑤

浅岸‐8枚の春⑥

浅岸‐8枚の春⑦

浅岸‐8枚の春⑧

中津川が春の音をはこんできて
あなたの庭は
花柄の装いにかわろうとしている

誰にも
何処にも
微笑みがやってくる

もう直ぐ櫻が
この庭をめがけて
駈け足で訪れるのだろう

故郷の地は
子供の声に誘われて
やってくる

ほんの数歩またげば
温もりが
今年もまた
中津川沿いの庭に
毀れるほどに
咲きはなたれる‥‥


玖絽








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九六

Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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