九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

【●】『O探検隊出発!』(15日~)

【●】『O探検隊出発!』(15日~)

BY96-KURO

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『鉄の地図』

『鉄の地図』

【花輪線】
鉄の道01-鉄の道00

【橋場線】
鉄の道04-鉄の道05
この名前の線は変っている。懐かしい線名、今は新幹線が走っている

【横黒東線】
鉄の道08-鉄の道07
おうこく線、懐かしい

【雄鹿戸隋道】
鉄の道11-鉄の道10
これはどこだ?

【久慈線 八戸種市間】
鉄の道12-鉄の道13
海岸線を歩きましたね。でもこの時期じゃあない‥



とある展示にて
忘れない為に‥


九六




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『空をとぶ』

『空をとぶ』

空を飛ぶ①巌鷲山
-空を飛ぶ①騎馬連隊跡--空を飛ぶ③方八丁
空を飛ぶ②厨川の柵

子供の頃、體躯が軽くなり浮遊する夢をよくみた。
空から見るとここは僕の庭‥

九六

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地図の足袋『伊豆沼の蓮見舟』

地図の足袋『伊豆沼の蓮見舟』

渡り鳥の越冬地であり、多数の鳥類たちの生息地であります。
八月は蓮祭りで観光の蓮見の小船が湖水を巡る。
水質が気になる。

蓮の花★


仙台から伊豆沼・長沼の東・西側道路は私の好きなドライブコースです。
以前に新田柵を訪ねて両湖の間の新田山道をさすらった事がありました。


天平の頃、多賀城の支鎮として「新田」「中山」「玉造」「色麻(四甕)」「牡鹿」五柵を造ったとある。

地名であるが「駅名ものがたり」の表示板には出雲風土記の湿地の仁多郡に雨多と名づけたとあり、この新田と雨多の語呂が同じだと記述してあるが‥。

最近は伊豆沼南西の御殿坂より発掘された八脚門跡が新田柵と云われる、多賀城(柵)から真北、鳴瀬川を渡河して歩むことになる。傍には多賀城の瓦を焼いたといわれる木戸瓦窯跡があり、又、宮沢遺跡(桃生城?)もある。


謎は謎を‥

【※】過去の探索は不思議路

「中山柵」米山町中津山城内?
「玉造柵」日高見神社の西、
「色麻(四甕)」加美町の城生柵とされている。457号線より西へ。城生
「牡鹿柵」は伊寺水門(石巻)手前、矢本の赤井遺跡なのか、
      日高見川(北上川)をのぼれば北の蝦夷なる國へ至る。
「桃生城」宮沢遺跡‥
「伊治城」伊治(コレハルノ)君アザマロ、向かいは阿久戸(カカト曲り)か‥

思い倦んで 足袋(タービン)に跨る。そんな日々がありました。

地図を頭にいれて細き路に入る。要害ありて覗く‥  
北上川の両岸をさすらう。
起点は多賀城の柵、そして 外ケ浜 十三へと続く。

過去に旅をした記憶はうすれ、新しき記録がかさねられる。
古代道は藪のなかに潜むのだろうか‥社を訪ねては線をひく
地図帳に書き込まれた○印と線

そのうち ゆっくりと遊ぼうと思う日々に埋れる。

九六

☆彡
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【地図の足袋】『昔々、M市に友がいて‥』

【地図の足袋】『昔々、M市に友がいて‥』

遊びがてら新宿から唄のような名前の列車でM市にいったことがある。
M市には、今は連絡のとれなくなった友が住んでいた時期があり 訪ねいったのです。

【地図】まつもと①  【地図】まつもと②

結局、一泊して名古屋にむかった。地図は完成しなかったが、その後も仕事がらM市に何度もいきましたね。彼はいまどうしているのだろう。

昔々の地図の旅‥‥足袋。



☆彡

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【地図の足袋】『最後の砦』

【地図の足袋】『最後の砦』

彼らは柵といった砦に篭城して
大きな敵と対峙した。
それは最北の地
北に流れる大蛇のごとくの大河を脇に
この地に篭り 北辰を切裂くように舞草刀をふりあげた。
貞任は高星丸を津軽竜飛へと逃し

メラメラと焔はあがり 安倍一族は滅ぶのみちを辿るのです

後、この地から南に藤原文化が花開くのですが‥
それはまた別の地のこと


【歩句】『兵の柵』984
つわもののいそぎし花は冬を越え‥‥
紅く染めたる野に晒しゆく

『最後の砦』
最後の砦 安倍館 姥吐の柵①


『中堤』
厨川絵図 地図の模写①


『安倍館付近』
安倍館付近

☆彡
















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【地図の足袋】『謎の絵図』

【地図の足袋】『謎の絵図』

この地図はどこだったのだろう
記憶のない地図 不思議な絵図
等高線と翠の色
どこか大事な場所にちがいない
でも思い出さない
さあ 探偵は何を見つけるのだろう
BDバッチは落ちていないかい

謎の地図
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【地図の足袋】『想いで地図』

『想いで地図』

昔々、旅にいったら 歩いた軌跡を地図にしていた。

都市も田舎も
神社仏閣、観光地や歴史探訪などなど‥

何度も転居して 点と点を線で結び
なん往復もしていると面白い地図ができあがり、
点の中にも細かな絵地図があるのです。

今回はかなり前に行った東北のある地域を載せてみます。
大篭


あの崩れたばかりの洞窟にあった礼拝所(集会所)はどうなっているのだろう。
なんせ あの「パライソさぁいぐだぁー」の何年か前に行ったきりですね。
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足袋のほつれ

『牡鹿の浜』足袋のほつれ

金華山


鳥居越し わだつみのなか 金華山
坂道を 手に手を取り 鹿の声
波ゆらぐ 古の浜 月うつす
牡蠣棚の 影をうつすか 島の松

牡鹿半島

北斎 松島
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『足袋』  【毛の國】

『足袋の地図』  【毛の國】

関東北部は「け=毛」の國と呼ばれたそうです。
毛國が二つに別れ、
上毛=かみつけ(群馬)と下毛=しもつけ(栃木)となった。

「上毛の國」が、万葉仮名をたし「上毛野國」となり、
音読みの「じょうもう」となる。【例】「上毛新聞」は「じょうもう」。

「上野=かみつけ」は、「毛」の字が脱落し「上州-ジョウシュウ-」と呼ばれ
「かみつけ」と「こうづけ」と音便化。【例】「吉良上野介」。


『下毛國』は「下毛野國」となり、「毛」の字が脱落し「下野」。
しかし「下野」とは言わずに、「野」を読み 
「野州=やしゅう」となったそうである。

なんと解ったようで なんとなくこじつけたような 土地の呼び名ですなぁ。
上州と野州


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プロフィール

九六

Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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