九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

『福寿草と吊り孔石』

『福寿草と吊り孔石』

①-1-花4-09福寿草-⑧三明院-吊石2

⑦三明院-吊石

⑧三明院-吊石1-⑥三明院-吊石

九六


石孔の
さげたるいのり
福寿草
-【歩句】『春にさそわれ』1301

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【石樂】『石の庭』弐

【石樂】『石の庭』弐

春きたらん19-春きたらん20

磐舟や時のゆりかご影ひとつ  【歩句】『磐のふね』1295


春きたらん21-春きたらん22

みずのなき池の丸石わらべうた 【歩句】『干池』1297



春きたらん23-春きたらん24

春きたらん25-春きたらん26

えじこ石 童何処に さりし葉々 【歩句】『石桶』1298


春きたらん27-春きたらん28

春きたらん29-春きたらん30

春きたらん31

まだこねが枝垂れぬくめて影かたる 【歩句】『影のぬくもり』1296


春きたらん40

春きたらん40-3

春きたらん40-2



九六の世界


石おきて四季や彼岸の舟をまつ 【歩句】『いしのさき』1293



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【石樂】『石の庭』壱

【石樂】『石の庭』壱

--------------『石の庭』01-

春きたらん15-春きたらん04

--------------春きたらん13

春きたらん02-春きたらん08

-----春きたらん03-春きたらん10

-----------春きたらん07

-----------春きたらん09

----------春きたらん11

-----春きたらん12--春きたらん14

---------春きたらん16

---------春きたらん17

---------春きたらん18




九六の世界



苔ありてのぞまぬゆめやかたらぬ樹 【歩句】『苔のある‥』1294




『石の庭』弐へ




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【石樂】『石塔』

【石樂】『石塔』

【九六ゑ】空風火水地-参-【九六ゑ】空風火水地-弐

【九六ゑ】空風火水地-壱




文字というか 象形文字みたいのをかいてみる‥


玖絽

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石樂『勾玉をつくる』

石樂『勾玉をつくる』


勾玉をつくる


九六


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『磊』

『磊』

この時期になると草木が枯れ、私の庭は「磊」が顔をだします。
今まで集めた様々な大きな石群が語りかけ噺をしだします。

磊01+-磊02
磊03-磊04
磊05-磊06
磊07-磊08
磊09-磊10
磊11-磊12
磊13-------------磊14
磊15-------------磊16
磊17-------------磊18
磊19-------------磊20
磊21+


呟きも囁きさえも磊の庭 【歩句】『磊』1239


九六





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『不來方』

『不來方の石垣』

不來方城とかいて「こずかた-じょう」と言う。
或は「盛岡城」。南部藩の城です。

暫し11月はじめに秋跡を捜す‥
石垣の紋様が実にうつくしい
一枚の写真を撮るために何度もさすらう
この町は緩やかにうつりゆく

------不来方 秋②-1+
東屋につづく坂を登る
------不来方 秋①-不来方 秋③-3

不来方 秋③-5+★-不来方 秋③-4+

不来方 秋③-2+★
石垣模様が迫る
--不来方 秋③-6不来方 秋③-7不来方 秋④-2★不来方 秋④-3不来方 秋④-4
不来方 秋④-6+不来方 秋④-7+不来方 秋③-1+★不来方 秋⑤-2+
--不来方 秋④-5★不来方 秋④-8不来方 秋④-9不来方 秋⑤-5不来方 秋⑤-1

不来方 秋④-1

--不来方 秋⑤-4不来方 秋⑤-6不来方 秋⑤-7不来方 秋⑤-8★不来方★①-1

不来方 秋⑥-1+

初雪あり、落ち葉踏みしめて歩く。もう直ぐ白い城になる。
------------------------------------------不来方★①-3



九六






石垣のつめし想いや偲びたる
犇めきよせて
秋やうつろう      【歩句】『犇めき』1215


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『石の末裔』

『石の末裔』

どこかに隠れている彼等。呪文をとなえたら遇えるはず‥
へいさらばさら、へいさらばさら、へいさらばさら‥サザレ、サザレ

-------------石呪文

----------石 穴

石 雨垂穴

--石 手水-----石 方位

-------------河童 100-----蛙100②
-------------招き猫100③-----石猫100⑤
-------------布袋100⑥-------石 布袋100⑦
-------------石 灯篭100⑨-----石 灯篭100⑩

------------------蝸牛100④

---------石斧100⑪------木化石100⑫

-------------幾つもの石


へいさらばさら、へいさらばさら、へいさらばさら‥サザレ、サザレ
謎の呪文はつづく



MK標本-----■--※
九六






傳えたる石の童や陸奥の
かててかててと
踊る枯葉か   【歩句】『陸奥-みちのく-』1212



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『石の塔』-002

『石の塔』-002

【愛宕山神社/大田】
         愛宕山神社/月山/出羽三山

【三社座神社/雫石】
----------- 三社座神社/雫石/石塔①-2神○

三社座神社/雫石/石塔⑩石塔群

三社座神社/雫石/石塔②-1青面金剛-三社座神社/雫石/石塔③周浪隻○記○○

三社座神社/雫石石塔④不動明○-三社座神社/雫石/石塔⑤古畠大明神

三社座神社/雫石/石塔⑥庚申-三社座神社/雫石/石塔⑦古峯山



【石塔考】







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『石の塔』-001-

『石の塔』-001-

【下飯岡山】
○月山・羽黒山・湯殿山  ○南無阿弥陀
○月山・羽黒山・湯殿山-○南無阿弥陀佛

○馬頭観世音        (馬頭観)世音
○馬頭観世音-(馬頭観)世音

○百万返供養塔       巌鷲山大権現
○百万返供養塔-巌鷲山大権現

湯殿三山          湯殿山・羽黒山・月山
湯殿三山-湯殿山・羽黒山・月山

二十三夜塔          
二十三夜塔

【名乗沢】
馬頭観世音
-馬頭観世音+1


【上鹿妻】
○南無----
上鹿妻/○南無①-上鹿妻/○南無②

○庚申塔           山神
上鹿妻/○庚申塔-上鹿妻/山神


【泉神社/本宮】
板碑
泉神社③板碑-泉神社⑤板碑



『三山石塔考』

いにしえより畏怖する山々に、山岳信仰の対象として各地より何十人かの編成された集団の『講』をつくり参拝登山する山々があった。【熊野三山・出羽三山・英彦山・白山・立山・富士山・卯子酉山】
死んだ後、山の頂から天に昇っていく信仰があり、また飢餓・旱魃等の祈願があったからだろう。権現様も同様であろうと思われる。【巌鷲山大権現など】
出羽三山の御神体としての月山・湯殿山・羽黒山(歴史では鳥海山・葉山もあった)には先達(講の先導者)の案内で山伏修験道の白衣を纏いて念仏を唱えながら手向けの山に登ったのである。
先達の山伏達は霞(かすみ)という檀那(だんな)場組織をつくりを、参詣のため遠路地方から出でて人々は霞場(かすみば)という霞割(かすみわけ)されて檀那(御師=宿の主)いる宿坊に泊る。宿坊は常に同じであったという。三山の修験道は密教の天台・真言宗であるが神仏習合であり、参道は、七方八口とあり、「口」には女人結界が設けられ口之宮がある。

祈願道中の無事を奉じ、参詣として碑・供養塔が各地域に造られた。その石塔前に座り念仏を唱える姿がうかぶ。

※参考文献多数あり-後日掲載

講なして念仏やまず石の塔  【歩句】『石塔』1209





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Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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