九六の匣

さまざま詰めこんだ匣

九じら通信『岩手山の秋』

九じら通信『岩手山の秋』


鯨通信‐岩手山03-

鯨通信‐岩手山04

鯨通信‐岩手山10

鯨通信‐岩手山21

鯨通信‐岩手山22+

鯨通信‐岩手山30+

鯨通信‐岩手山31+



くじら


この町は15日に初雪がチラリとありました
山は白くなった

くじらくん有難う



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九じら通信『板屋貝-イタヤガイ-と盛合せ』2010-6-17

九じら通信『板屋貝-イタヤガイ-と盛合せ』2010-6-17

今月はイベントが多い月である
17日は結婚記念日
23日は妻の誕生日
この他ライブがはいるし、家の件もある。

何回目の記念日かは、さておき妻から酔鯨で御飯にしようと誘われる。
いいぞ、自分の腹をを痛めなくて呑めそうだ。結局は同じ財布なのだが こづかいが決まっているので一応ラッキーてな具合ある。ビールで乾杯、ウーン美味い。妻の義姉と三人のジョッキが鳴る。

さて通しが三種類
マンボウの蒸し和え物
モズク 生姜がノセテる
そしてイタヤ貝蒸し どんな字を書くのかは後で検索してみるとして
この板屋貝は帆立貝の小さなものと思っていたら
暖流系の貝、帆立は寒流系だそうだ。白い小さな帆立と思っていただければいいのですが、写真でみるとやはり違うと判る。しかしシンプルで美味いですぞ。
記念日なので刺身の盛合せを注文する
多種の盛合せは、夏烏賊、アイナメ、鰹、〆鯖、蛸の吸盤辺りの削ぎ切り、鰯、赤貝というなんと凄い豪華版なんですよ。まあ又オイラの無理難題の注文でして‥
皿を出してこれくらいの盛合せでいいですかっと聴いてくれるんですな。
だからもうチョット大き目な皿でお願いしますと答えてしまう。

酒もほどよくまわり、中華飯(丼)を注文すると山盛りの量。三人で小皿でわけて食す。でぇー刺身がたっぷりあるので茶碗で御飯を更に注文。これは海鮮茶碗飯。すっかり平らげて夜の道を家路についた22時のヨルー。


九じら通信2010-6-17

ああ幸せいっぱいの九じら通信でした。

九六








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鯨通信『ソデコ』と『海鼠酢』と『サヨリ』

鯨通信『ソデコ』と『海鼠酢』と『サヨリ』

今回は山のアスパラといわれるソデコを食す。
久しぶりだ。いい食感だぞ。
このソデコ(ショデコ・ヒデコ)は、シオデのことである。
僅かしか手に入らなかったものを 無理矢理注文する図々しさ‥
マヨネーズをそえられたが、生醤油でいただく。
いつもあるわけでなく、ほんの数本、一人前という贅沢な我侭な注文
ソデコ01
さて海鼠酢
なまこ酢2010-6
そして細魚--サヨリ--の刺身
細魚-サヨリ-

全部、我侭気分のひとときでした。ありがとう鯨くん


提供-酔鯨


玖絽






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『九じら』

『九じら』


鯨→鯨字④-1大鯨字③-1大

九じら-②-1


九六









九じら-①-2

※くじら君! これはどうかなぁ?↓
くじら-Tシャツ①






【96博物誌】【九六ゑ】

【96博物誌】くじら①---【96博物誌】くじら②
【96博物誌】くじら⑤---【96博物誌】くじら④
【96博物誌】くじら③-【96博物誌】くじら⑥-【96博物誌】くじら⑦

【資料缶】
石ゑ
【96博物誌】くじら 石ゑ
看板
【96博物誌】くじら-看板-
酒ラベル
【96博物誌】くじら-酒




【96博物誌】鯨
【96博物誌】鯨-弐--【96博物誌】鯨-壱











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『くじらのひと』

『くじらのひと』

--くじらのひと+-------くじらのひと+
-くじらのひと

彼はよく働きます。まったく頭が下がりますね。
でも身體(からだ)には気をつけて頑張って欲しい。
これからも旨いモノをよろしく。

九六



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『クジラ君、巌鷲山へいく』

『クジラ君、巌鷲山へいく』

「九六さん、行ってきましたよ」
「ほう、どこへ?」
「前にも言ったでしょう 山ですよ」
「巌鷲山へかい、大丈夫だったかい」
「凍ってましたね、滑るんです」
「寒いだろうねぇ」
「ミゾレでした。それで花が凍るんですよ」
「花がぁ」
「凄いですよ、10月末の山はパキパキと凍るんです」
「おいおい、あんた、今は足があるんだろうね」
「なに言ってるんですかぁ」
「確か縦走で松川に行ったのかなぁ」
「危ないんで今回は、柳沢の往復でした」
「まずは無事で良かったね、俺なら荒野の用心棒だね」
「なんですか」
「棺桶をジャンゴがひっぱっている」

「言われた写真撮ってきました」
「じゃあ携帯に赤外で送ります」
「どうやるの、使ったことがないよ」
「こうして こうって ほら簡単」
「載せていい?」

っと言う事でさっそく載せることにあいなったのです。



10/28の巌鷲山①

10/28の巌鷲山②

10/28の巌鷲山③

10/28の巌鷲山④

10/28の巌鷲山⑤

「ところで 独りでいったの?」
「二人です、男ですよ」
「そうか残念だね、他に登山者はいたの」
「誰もいないですよぅ」
「なんと恐ろしいことでござりまするがなぁ」
「今度は縦走します。来ます?」
「滅相もない、お願いだ、さそわないでくれ」
「‥‥」
「ああ 麦酒がぁ‥止めとくかぁ」
「粋のいいサバがありますよ」
「それそれ、それがいい わたしゃ山は避け(酒)でサバいばる」

-おあとがよろしいようで-

【※会話に脚色がしてありますが、大体こんな感じでした】

九六



※今度は巌鷲山の頂きお釜の中の巌鷲山神社奥の宮の写真をぜひお願いします。
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酒志樂 『クジラ君からのメール』

酒志樂 『クジラ君からのメール』

「九六さん、キンコ(金海鼠)の生がはいってます」っとメールがある。
今回は生のキンコを仕入れました、蒸して来るのを待ってますってなことでありまして ひきずる足に羽根をつけて暖簾をくぐる。

木枯らしの中から暖かきカウターへ、こんな夜は やはり日本酒が良い。
酔鯨☆大瓶

座るやいなや「酒はぬる燗でぇ」ということで、演歌ふう

さて 通しは‥っと シシャモ---
尾を指で摘んでムシャリ
2-3本をかぶりつく いいねぇ
釧路の路地に串をとおした簾ごとき干した柳葉魚を想い出す

ししゃも

「酒はぬるめの燗がいい♪肴は炙ったシシャモがいい♪」なんて鼻歌まじり 喉に酒がしみてくる。

次は早〆の鯖‥旨い
しめ鯖

この赤みの殘る半生状態が堪らない。
木枯らしの中来たんだよ、やはり日本酒が恋しい季節になったぁ。
やや酢の効いた鯖、
まぁここでいっぷく。

完全に酒乱状態かもしれない、否、癒しを酒にたよっちゃあいけねぇなんて呟きながら盃がすすむから、のんべぇは嫌いだよ。旨いつまに舌がなり、旨い酒に喉がなる。さましいねぇ。

さてっと キンコ、そうだキンコ(金海鼠)だよ

まぁ、みせて欲しいと駄々捏ねて、写真をパチリと
金海鼠①

んーん異様だねぇ酒呑みはぁ、早くちゃっちゃと切ってくれちゃって‥

きましたよ、きました。
箸がにゅるりとつかみあげてぇ
まてまてその前に舌に酒をのせて
キンコですよ  エーこの酔っ払いっと自分に言いきかせ
持ち上げるか先に口が伸びていく
‥‥‥
‥旨い
金海鼠②


この黄色いのが肝、いやワタ?
食感は外は蛸の皮っていっても もっと軟い
ワタは雲丹と烏賊のキモを併せて やや緩め

酔うほどに箸を舐めりて秋深し 【歩句】『酒句』1193

てな按配で口は軽やか酔いし夜。

夕飯を食べてなかったので酔いがキツイんだと
品書にない目鉢鮪の鮨を五勘を握らせて
ペロリとたいらげ 我侭な客は鼻歌まじりに暖簾肩切り 夜の家路につく‥。

神を拝んで頼りもせぬが、酒に呑まれて千鳥足♪
わが身ひとつも侭ならぬ♪
わたしゃ酒(あんた)のぬくもりあればいい♪‥【歩句】『ぬくもり』1194

日本橋三升おやじの都々逸がよぎる

ありがとうさん、旨かったね  くじらさん 感謝
酔鯨☆


九六

闇へ

闇の路地ひとり漕ぎだす秋灯り  【歩句】『燈明』1195





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酒志樂 『クシ゜ラ君と月日貝(つきひがい)』2009-9-22

酒志樂 『クシ゜ラ君と月日貝(つきひがい)』2009-9-22


なんだこれは、帆立貝ではないぞ。丸く左右の裏が赤褐色と白黄色の貝なのだ。食った事はないぞ。酒蒸しで出される。
「帆立に似ているが、旨いぞ」ってな具合で酒がすすむ。
東北では珍しい貝なのでいつもあるわけではないという。

月日貝【ツキヒガイ】

店主曰く「カムイ外伝」に載ってるそうですよと言われるがおもい出せない。漫画蔵から外伝を探す事になりそうだ。さて
その答えは‥。
取敢えずパソで検索してみるかぁなどと呟く。久しぶりの酒志樂を記す。
九六
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『九六ゑ/鯨-くじら-』

『九六ゑ/鯨-くじら-』

鯨②-

鯨③-


第二弾です




-------鯨①--------------鯨②



-------------------くじら⑤





BY九六
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『九六ゑ/鯨-くじら-』

『九六ゑ/鯨-くじら-』


鯨①------------------------鯨②

-------鯨③

鯨



五L 一枚でしたね。酔鯨さん
もうちょいと待っておくんなまし。
まあ こんな感じでございますなぁ
九六

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Author:九六
好きなものを自由に書く、読む、観る、描く。そして遊び愉しむ。
【※】【玖絽・by96・九六・九路・KURO・物部黒彦】【96猫國から発信】
【※】-半世紀分の散らばした気侭綴ゑ-

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